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不況下でのマーケティング戦略を今こそ立て直そう!

MP900438931.JPG一般消費者をターゲットにするBtoC企業と違って、BtoB企業においては新規顧客や既存顧客の維持・拡大のマーケティング戦略は異なる。いまさら、こうしたマーケティングの特徴を解説する理由は、現在の景気の見通しとリーマンショック以降の大きな変化が来ているからだ。


今までにない長期的な不況によって、様々なものが安価で提供することが、もはや企業においては当たり前の時代背景の中で、BtoB企業もその波は強く激しく押し寄せてきている。無駄で過剰な商品機能やサービスは、よりスリム化され、そうした商品は単価も総額予算へと少なからず影響している。


そのため、企業では不況ならではの小ぶりな商品化や各種の販売方法が検討されている。長引く不況とどうやったら同期できるのか。マーケティング戦略はそうした発想からスタートさせている企業が少なくない。


BtoB企業のサイト戦略はどのように考えればいいのだろうか。


BtoB企業のサイトはそのほとんどが、以前のページビューを取り戻せないまま、効果的なお問い合わせや引き合いの数値も低下している。もちろん、商品単価や総額予算も然りである。新規のお客様は一般的に今までよりも選択肢が増えてきたこと。つまり、同一市場の中での競争相手(企業)が増えていることも一因として挙げられる。


あるBtoB企業はいつも競合する企業があるものの、販売する商品やサービス毎に競争する相手(企業)が異なることが大きなポイントであった。商品ごとにWEBサイトのコンテンツを検討し、競合他社に負けないことが基本ラインであるからだ。


しかしながら、競争に勝つようにするにはこれだけではなく、ネット以外での総合的なメディア選択や情報提供力などが求められる。ここにきてネット一辺倒の企業が苦戦しているのも、全体マーケティング戦略を包括していないからである。


今までのアナログのメディア、ネット系のメディア、情報提供力での差別化など、トータルなマーケティング力は、現在この長期的な不況の中で一番必要とされていることも確かだ。出そろってきたネット系ツールをより活かすために、今こそ自社のトータルなマーケティング戦略を立て直してみてはいかがであろうか。

そこには今までにない戦術が待っている。

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[不況下でのマーケティング戦略を今こそ立て直そう!] 2011年1月11日

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