HOME » WEBマーケティングブログ アーカイブ » BtoBサイトの活用は未開の地!?

BtoBサイトの活用は未開の地!?

企業活動の中で、どこが他社よりも劣っているのか、どこがネックなのか。企業の実績が落ちてくると、そのようなテーマが会議の議題になるものの、具体的な方針がないままというところも少なくない。

自社社員であれば、何となく、どこが弱体化しているかどうかが、わかるものである。しかしながら、そうした自社マーケティングや自社の新規獲得、既存顧客の維持・拡大を行う戦略は、中々実行できないでいる。もちろん、戦術的な具体的なアクションも同様である。

それは企業によって、解決策を見いだせない様々な理由がある。

こうした企業のマーケティングに関するソリューションは、根本的なネックを解消するのが一番早いが、長年の組織の中では、単に話だけに終わってしまうことが多い。

それで現在の状況を脱する手段をあきらめてはいないだろうか。

企業が良好なプラスのスパイラルから、マイナスのスパイラルに向かう時は、どこを見直せば、どのように好転するのか。という予想をしながら、具体的なソリューションのプライオリティを決めて実施することが必要であろう。

長年の現場経験からすると、見直しするところは、そんなに重要なところが「水漏れ」しているわけではなく、短期間の緊急処置だけでも、それが売上アップの大きなきっかけになる場合もあるから不思議である。

どこから、水が漏れているか、それがわかれば何らかのリカバリーはできるものである。

ただ、形だけで納得していては、好転はしないことが多い。

たとえば、WEBサイトをリニューアルすれば何とかなるとして、それだけに固執する企業もあるが、そこには好転するシナリオが描かれていない。ネックを解消する意図や予測がないから、より効果的な結果が出ないのである。

サイト構築やサイトリニューアルはデザインもよく、見た目もアピールしているかもしれないが、集客しても売り上げや引き合いに至らないBtoB企業も実は多いのである。

BtoB企業はBtoC企業と比べると、ソーシャルメディアなどが使えるBtoCと異なり、意外に使えるメディアやツールが少ないのである。果敢にいろいろ挑戦するも、リーマンショック以降は、サイト戦略もいろいろな工夫やチャレンジが必要となっていることも確かだ。

まだまだ、いろいろサイト上でやれるところがあるBtoBサイトは、未開の地であると思ってもよいのである。

このエントリーを含むはてなブックマーク  はてなブックマークに追加

[BtoBサイトの活用は未開の地!?] 2011年1月 6日

詳しくは、このコールセンター専用サイトをご覧ください。コールセンターのモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニング、モチベーションアップなど、自社でお困りの内容がきっと見つかります。

関連記事