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くつろぎ時間はテレビよりもネット通販!?

ネット通販の利用頻度が高くなっている。(社)日本通信販売協会の調査(インターネット通販利用者実態調査2010:pdf」)の結果発表によれば、「週3回以上」の利用者が年々増えており、とくに男性20代では週3回以上利用する割合が14.1%と目立っているらしい。

ネット通販で購入している商品は

1位「本・雑誌・コミック」

2位「食料品/飲料(酒類を除く)」

3位「レディース ファッション・靴」

となっているものの、「本・雑誌・コミック」が群を抜いてネット通販の主力トップとなっているようだ。

認知メディアはメールマガジンで、クチコミサイトが購入意思決定に大きく左右していると述べられている。そのネットショッピングも「楽天市場」が6割以上とかなり集中していることがわかったようだ。

また、テレビ視聴のプライムタイム(午後9時~11時台)においては同時にネット通販のピーク時間と被っており、集中してテレビを見るよりも、テレビをつけながらネット通販のサイト閲覧も多そうである。

テレビの魅力度はしっかり下降気味であることは、わかっていながらもアンケートの調査結果で見ると、これが時代を象徴する姿であろうと確信できよう。

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[くつろぎ時間はテレビよりもネット通販!?] 2010年12月20日

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