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プロモーション・ツールと化している!iPhoneアプリの現状

ビジネスに参画するそれぞれの関係性と売上・利益がうまく合致することが、新たなビジネスモデルの潮流を生み出す。しかし、iPhoneとアプリのビジネス上の関係性は、そうはなってないようである。

情報流通ビジネス研究所は2010年9月10日付で、「モバイルSNS/ソーシャルアプリの事業分析と市場規模予測」を発表している(国内の"iPhone経済圏"は2012年度に8800億円規模に:business network.jp 2010年9月10日付)。その中で、同研究所はどんどん出る新規アプリが既存アプリを出す会社を絶えず脅かし、課金機会を奪っていると述べている。

アプリの競争激化は端末と通信サービスの『プロモーション・ツール』と化していると表現している。iPhoneでのアプリはその魅力を引き出す大きなポイントとなっており、アプリの多さが競争過多になっていることは否めない事実である。

とくに、無料アプリから有料へと移行させる難しさもあるのだろう。無料アプリで十分満足している人も多いことも確かで、このままアップルと通信会社の1人勝ち、2人勝ちでいいのだろうか。もちろん、利用者は満足していると思うが・・・・・。

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[プロモーション・ツールと化している!iPhoneアプリの現状] 2010年9月10日

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