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今までのテレビどうなるのか?

既存のテレビ番組を集中して、1時間以上見ることが確実に少なくなっている。番組自体への興味が薄れてきていることもあるが、ネットで各種サイトチェックやソーシャルメディアの利用の方が断然おもしろいからであろう。自分でも判断できないが、自己分析すると、そんな感じである。

(そんなことをしているので・・・・・、

先日のサッカーの決定的なシュートシーンは見逃している!)

古くなったPC(TVチューナーを入れたもの)見ながら、もう一台のPCで、という生活が長年続いている。要は「ながら」である。きっと、そんな人も多いのではないだろうか。

「Google TV」や「Apple TV」は、そうした間隙を逃さず、PCやケータイと併行して、今度はテレビの概念を変えようとしている。それをプラットフォームと表現しており、このプラットフォームをどれだけ今後変えられるかで、ビジネスに大きく影響しそうだ。

米国では動画中継サイトの伸びが、前年比で約7.5倍と報告されており、今までのテレビの「かたち」は大きく変わるような勢いである。そのため、ケーブルテレビの契約者減少へとつながっているとしている。

さあ、今までのテレビどうなるのか。実に興味深い。


参考:グーグル、Google TVを今年秋に米国で提供開始へ - 2011年には全世界でも

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[今までのテレビどうなるのか?] 2010年9月 8日

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