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「ワクワク感」

今や当たり前になってきたソーラー時計や電波時計。シチズンではソーラーパネル搭載の腕時計の比率は8割だとしている。2010年8月31日付の日経産業新聞に「あの商品は今」というコナーでシチズンの世界初のアナログ太陽電池時計の記事が掲載されていた。

販売は1976年8月。34年前に、もうこのような腕時計が市場に出ていたようだ。価格は4万5000円で、当時は高級品だったと書かれている。

ソーラーパネルが見えているデザインは初期のノスタルジーを感じる。だが、現在、その「クリストロン ソーラーセル」という上記のアナログ太陽電池時計の復刻版のような商品も同社で販売しており、アマゾンで¥ 19,000で購入できるようだ。

CITIZEN オルタナ Eco-Drive クリストロンソーラーセルスタイル VO10-6643S メンズ

この記事の最後に書かれていた一文が興味深い。

"もう時計に対する「ワクワク感」は薄れている"

この記事を読んで、今までのガラケーと言われる携帯電話も同様であることを感じた。iPhoneやXperiaなどのスマートフォン 、タブレットPCとしてのiPad、この「ワクワク感」があるからこそ、人気があり売れていくのであろう。言うは易しで、「ワクワク感」を出すこと、これを持続させることが一番難しいことかもしれない。

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[「ワクワク感」] 2010年8月31日

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