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マーケティングは遠い将来ではなく、今はどうか?である。

ソーシャルメディアという言葉は以前から出ていたが、SNSやツイッター(Twitter)が浸透していく段階で、よく使われるようになった。それまでWeb2.0とか、CGMという総称だったものが、その「くくり」の名称が異なってきた。それは単なる名称の違いか。

ネット利用者が発信するメディアはブログにせよ、SNS、ツイッターとその特性が異なるので、それをまとめて解説すると、非常にわかりにくい。それは当然のことだ。

プラスもあり、マイナスもあるという論議だけにとどまることが多くなる。そこにマーケティングや最適化を付加して、またまた新しい言葉がつくられるが、そういうのも、もう飽きられているかもしれない。

それぞれのネット上のメディアをどう使うかは、こと企業側からすれば、企業の市場のポジションやスタンス、その企業が市場に出す商品やサービスによって決められる。そのメディアの使い分けが今や一番必要であるものの、ネット上で流行っているからと言って、おいそれとすぐに使うわけにはいかない。

企業側の安心・安全の考え方からすれば、あたり前のことである。たとえば、ツイッター。個人のつぶやきを、どれくらいまともに受けるのか。企業としてどれくらい速攻で発信できるのか。つぶやきと言っても、テキストなので消えない言葉や内容は、口頭で答える電話よりも判断が難しい。

となると、企業が使うソーシャルメディアの使い方。企業によってよく検討すれば、活用範囲と深さが、わかるはずである。もちろん、テストとして限定的な使い方もよく行われる。だめなら、トカゲのしっぽのように切れば良いと考える。

ソーシャルメディアの企業活用は、得る利益よりも、企業イメージやブランド価値を失う方が多くなることもあるからだ。

マーケティングは、"今どうか"という、その今日的な手法が問われるものであることは間違いない。

だから、マーケティングはおもしろい・・・(つぶやき)

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[マーケティングは遠い将来ではなく、今はどうか?である。] 2010年8月11日

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