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一般企業としてのツイッター活用タイプが出来つつある!

お客様と言っても、一般的にマーケティングの世界では、潜在客、見込客、既存客という分け方で、それぞれのプランニングや具体的な施策を決めている。また、新規顧客の獲得においては、いかに潜在客を集め、見込みの高い客を新たな顧客にしていくか。この顧客化プロセスは昔と比べてあまり変化はないが、そこで使うツールや手法は時代と共に激変している。

とくに、ネットの登場で如実に変わったのが、潜在客をどう集めるかである。名前もアドレスもわからない。もちろん、性別も年齢も住所もである。わかっているのは興味や趣味・嗜好などで、それに関連した集客サイトを訪れ、ブックマーク登録やメルマガなどもチェックする。

ただ、情報収集というくくりでは、実際に顧客化というよりも同業者や自分の学習や勉強のための目的も少なくない。(それを嘆く人も多いが・・・)

しかしながら、そうした「情報収集」においては、これから顧客になってもらうための見込客も相当量存在することも確かだ。

それが、潜在客へのゆる~い囲い込みであり、顧客化プロセスへの入り口でもある。お問い合わせや申し込み、相談、受注、引き合いなどのレスポンスの増加を期待するならば、最終的な意思決定させる何かが足りないことを、自社サイトにあてはめてチェックしなければならない。

今まで、「気づき」「気づかせ」の一手がコラムや専門家レポート、あるいはメールニュースやメルマガなどから、ランディングページへとよく実施されてきた。

それはそれで、今もなお、効果があるものの、「ツイッター(twitter)」もその範疇で使うことも重要である。よく、企業のツイッター利用で、本来のインタラクティブ性が機能していないと言われるが、お知らせや紹介、各種の情報提供などRSS的な、一方的なお堅い「つぶやき」でも十分な企業もある。

ブログも個人の日記からビジネスブログへと分野が出来たように、ツイッターも企業活用のソーシャルメディアとして、あるいは顧客へのカスタマーサービスとして、こうした一般企業としてのツイッター活用タイプが出来つつあると思われる。

まずは、チャレンジを!してみてはいかがであろうか。

(といいながらも、当社もあまりつぶやいていませんが・・・)


参考:

大手証券、ツイッターで情報つぶやく 口コミ期待もリスク管理に課題
2010年7月28日付Sankeibiz

マネックス証券が公式Twitterアカウント開設、新商品・サービス情報を発信
2010年7月27日付マイコミジャーナル

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[一般企業としてのツイッター活用タイプが出来つつある!] 2010年7月28日

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