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ネット利用者の裾野が広がったことを再認識しよう!

ネット利用者の裾野がどんどん広がってくると、ネットに慣れていない人も多くなるのは当然であり、今までのネットに強いネットワーカーだけのネットではないことを強く認識する必要がある。

また、そうしたネット利用の初心者やネット利用が苦手な人たちには、カンタン操作や「わかりやすさ」が必須であり、BtoCだけではなくBtoBも同様である。

企業サイトを閲覧するために訪問するネット利用者はどのような人たちであろうか。初心者・中級者・上級者、経験者・未経験者、潜在客・見込客・既存客と千差万別である。それぞれに満足させるようなコンテンツやサイト構造がここにきて重視されつつある。

ところが、企業サイトをチェックすると、業界用語や専門用語、社内でしか使わない用語さえもある。誰が、このようなキーワードで検索するのだろうか、という言葉さえある。階層の奥深いところに見てほしいコンテンツページがあっても、そこまで到着しないで、離脱してはいないだろうか。

たとえば、BtoBであれば、会社の上司が部下に教えたり、伝達されたりすることも、最近ではそんなには厳密にされておらず、社内教育や社内研修だけでは業務を早く覚えきれないようだ。経験者向けのコンテンツは未経験者にはどうなのか。中級者・上級者にはわかることでも、初心者には難しいコンテンツになっていないか。こんな基本的な穴がないか、再チェックされたし。

ネット端末に向かって、自ら検索しながら、お勉強する人多くなっている現状を考えると、ネット利用者の裾野が広がったことを頭に入れつつ、サイトリニューアルを実施し、チャンスを逃さないようにして頂きたい。

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[ネット利用者の裾野が広がったことを再認識しよう!] 2010年7月 6日

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