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ソーシャルメディアの使い方が企業の売上に影響する時代に!?

消費者行動に強く影響を与えるSNSやウィキペディア(Wikipedia)、ユーチューブ(YouTube)、ツイッター(Twitter)などはソーシャルメディアと呼ばれ、今までのブログに加えて、大きなトレンドとなっている。

ネット上における時代の流れは、企業がそうしたツールを利用するか、はたまた利用しないかの判断ではなく、もはや使わないとかなり大きな差が出ることも検討する必要があるだろう。市場や業種によっては、売上や利益などの実績値に少なからず影響するからだ。

消費者がネット上で接触するソーシャルメディアに対する頻度や時間は、そのまま消費者アクションへとつながる。

もう無視することはできない状態だ。

2010年7月2日付のAFPBB Newsは「ソーシャルメディア、消費行動に強い影響力 報告」という見出しで、このニュースを報じている。

同記事によると、「オンライン上の製品レビュー」や「友人や家族の勧め」はグローバルで大きな影響力を持っているとしており、

「企業はもう、ソーシャルメディアの現象を、指をくわえて眺めていてはいけない。これを受け入れる必要がある」というニールセン・オンライン・ジャパン(Nielsen Online Japan)のチャールズ・バックウォルター(Charles Buchwalter)CEOの言葉が強く記載されている。

よく理解できるし、きっと誰も否定しないと思われる。

だが、こうした潮流の中で、企業は現在あるいは今後、どのようにトレンドを読み、実行していくか。それこそ、マーケッターの手腕が試される。・・・・(がんばりましょう!)

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[ソーシャルメディアの使い方が企業の売上に影響する時代に!?] 2010年7月 2日

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