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日経電子版を購読してみて

3月23日からスタートした日経電子版。会員が30万人を突破したとしている。小生の場合,スタート当日に申し込み、4月末までは無料であるので、来月5月から購読料を支払うことになる。今まで朝・夕刊セットを4,383円で購読しているので、毎月プラス1,000円かかる。

ほぼ一ヶ月弱の利用であるが結論から言うと、あまり使っていない。当初は目新しさもあって帰りの通勤電車において、携帯で夕刊をチェックしていた。登録キーワードに基づく自動記事収集機能や記事検索(月25件は基本料金)も今のところ、あまり興味が無い。今後使うかもしれないが・・・。

朝の通勤時の新聞は新聞紙でと、この習慣は今までどおりで全く変わらない。時々、日経電子版を見るのを、あるいは会員になっていることも忘れてしまうくらいだ。ただ、電車の中で慌しく朝刊を読んでいると、結構記事や広告を飛ばしてしまうことがあるようで、PCの電子版で紙面そのものを読むと、再確認できる良さがある。

とくに、広告面もカラーとなっているので、しっかり認識するようになる。紙で見るよりも鮮やかな感じがするからであろう。新聞だから、限られたスペースにレイアウトされているが、そこから動画や広告サイトなどにジャンプさせることもありかなとも思う。

また、住んでいる地域がわかっているので、電子チラシも入れてはどうだろうか。たぶん、こんなことは"十分考えていますよ!"って言われそうだが、今後そうした読者のグルインやアンケートを実施すれば、何を求めていることがわかるであろう。

読者30万人の中で、どれだけ有料会員が残るのか。それも興味深い。

もう少し自分なりの使い方を考えてみようと思っている。

2010年10月18日(上記の記事に書き足しています)↓

IPhoneアプリが良くできており、行きと帰りそれぞれ自宅と会社で、無線LANを介して更新するようになった。日経電子版の価値がかなりアップしたと思われる。朝の紙の新聞、そのまま読む習慣は変わらない。帰りの電子版での夕刊や速報が毎日楽しみとなっており、紙と電子版はうまく共存できるような気がするのだが、どうであろうか。

[日経電子版を購読してみて] 2010年4月16日

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