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定番復活するか、懐かしさもあって買ってしまいそうなリバイバル消費

新しいほど良い、安ければ良い。それがすべてではない、消費の世界。

「今の消費者は期待はずれの新商品で無駄遣いしたくない」これはハウス食品の企画マネージャーの言葉のようだ。

2010年2月19日付の日本経済新聞長官37面には、メーカーなどが以前販売して人気商品で、その後販売していない商品の復活についての記事が書かれている。メーカーの商品への思惑と消費者との良好なマッチングがこうしたリバイバル消費を生み出していると書かれている。

すでに知名度が高く、消費者にもお馴染みの商品、懐かしさと安定度から復活の受け入れがしやすく、新たな広告宣伝費や販促費用も安価なことから、うまくいっているようだ。

同紙には「モスバーガー 鶏つくね」「ミスタードーナッツ オールドファッションシリーズ 抹茶」「日本マクドナルド チキンタツタ」「ヤクルト ミルミル」「ハウス食品 フルーチェ」などが挙げられている。

こんな時代だからこそ、ヒット商品復活。

(やっぱり、懐かしさもあって、買ってしまいそう)

実に興味深い、トレンドである。

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[定番復活するか、懐かしさもあって買ってしまいそうなリバイバル消費] 2010年2月19日

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