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今までとはちがう?景気低迷「ネット」時代のマーケティング

市場に商品やサービスを投入している企業からすれば、結構気になるのは見込客や既存客が、他商品よりも自社商品が選ばれているかどうか。また、現在のような景気低迷時代においては、本当に自社商品が知られているかどうかであり、マーケティング現場や経営トップ層ではかなり気にしていることでもある。

そのため、自社がターゲットとしている潜在客などへ「告知」としてのメディア活用がなされる。もっと知らしめれば、もっと売上があがるはずだと。

しかしながら、投下した広告費や販促費が、売上との費用対効果でそのバランスが求められる。高級品や原価が低い商品は、そうした予算が組みやすい。もちろん、現場の担当者であれば、当然理解していることである。今までの広告や販促にネットが加わった現在においてはどのような状況なのか。

現在の、景気低迷「ネット」時代では、今まで経験したことがない現実を経験している企業も少なくない。単なるメディア機能だけではないネットは、市場や企業によって、その効果や手法が異なるからだ。つまり、やってみないとわからない状況が現在続いていると言っても過言ではないくらいだ。

たとえば、今まで高級なブランドで店舗展開してきた企業においても、ネットでの販売に手を出しつつある。売上が落ち込み、同時に店舗への来店客数が減少しているために、今まで築いてきたブランド力やイメージが落ちようとも、それ以前に売上の落ち込みを何とかしたいということであろう。

こういう現象を、一般企業は自社のこととして、どのように把握すればいいのか。様々なヒントがここにあると思われる。長引きそうな景気低迷「ネット」時代での自社マーケティングを是非検討して頂きたい。

[今までとはちがう?景気低迷「ネット」時代のマーケティング] 2009年11月11日

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