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新聞離れとは言え、新聞は必要

米国の新聞離れのニュースを、新聞各社が伝えている。ロサンゼルス・タイムズ紙、ニューヨーク・タイムズ紙、USAトゥデー紙、ウォールストリート・ジャーナル紙など、大手が軒並みに部数が減少しているようだ。逆に、各社ネットでの利用者は増えている。

昔と比べると、ネットと接触する時間が増え、当然ポータルサイトや新聞サイトで記事に接触する頻度や時間はどんどん増大している。加えて、RSSの利用や携帯電話のフルブラウザ化などが拍車をかけている。さらに、ニュースに触れる時間が増える要因は他にもある。PCで見るテレビ機能やワンセグもある。テレビ・新聞・ラジオだけの時代とは全く異なる環境と習慣がそこにある。

しかしながら、毎朝配達される新聞は実に便利だ。通勤の移動時間において、2紙を読む習慣は今も変わっておらず、当然ネットで読んだ記事がダブルることもあるものの、しっかりニュースを再確認する上では両方ないと困るようになっている。人それぞれのニュースは、どのように読むか、どこで知るか。様々なパターンが出てくるような気がする。そうした読者形態に合わせたニュース記事の配信が今後必要になるのであろう。

[新聞離れとは言え、新聞は必要] 2006年11月 5日

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