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1年間のブログ生活でわかったこと!

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第11号 「(その2)1年間のブログ生活でわかったこと!」

2003年07月26日から書き始めたブログは約一年を経過し、コラム数は400を超えた。当初は今まで書いた各種の雑誌や業界紙などの既存の執筆分を移行させた形だったので、実際には8月から本格的に書き始めたことになる。

匿名の個人の日記ではなく、あくまでもビジネスブログとして、マーケティング見地から書いてきたが、時として日記風にまるでマーケティングとは無縁なものまで書いてしまった。身分を明かして、誰が書いたか、それをオープンにして書くことはかなりのエネルギーを必要としたことも確かである。

とくに、2004年2月~5月までの4ヶ月間は日常の忙しさもありながら、毎日更新を目指してきた。事実、月間50コラムを達成したが長くは続かなかった。忙しさとの極限で書くブログは粗製濫造気味になることも経験した(ブロガーとして、その極限を知りたかった)。

また、ブログをオープンにしている以上、内容次第では批判を受けることが度々あった。本来なら気軽に書いて、少々の間違いは許して頂けると思っていたが、ビジネスとしてのブログでは許されないのかもしれない。

6月に入って、自ら課した毎日更新の原則を外してからは、また気軽に書けるようになった。その励みは読者の方がたくさん来訪されることと、友人・知人・お得意様に読んで頂ける喜びがブロガーとしてのモチベーションになっている。

しかしながら、トラックバックやコメントは嬉しいものの、匿名のブログサイトやブロガーからのものについては、どんな方かわからないために、身分をオープンにしている小生にとっては、中々コミュニケーションし辛い面があった。既に知っている方であれば、気軽に応答できるものの、言葉の誤解から悪い印象を与えてはいけないという気持ちが先に立ってしまうことは否めない事実であった。

そのため、トラックバックされた方、あるいはコメントを頂いた方には申し訳ないが、返答ならびに返信できなかったこと、ここにお詫びを申し上げたい。

2004年7月8日付のWIRED NEWSに『ブロガーに蔓延する「燃え尽き症候群」』という見出しで、ある人気ブロガーが書くことへのプレッシャーと多忙時の負担について書かれていた。小生のブログはそんなに人気があるわけでないので、燃え尽きはしないが、気持ちとしてわかるような気がするのである。きっと、このサイトに書かれていることが該当するブロガーは結構沢山いるのではないだろうか。とにかく今までどおり気軽に書こうと思っている。

是非上記サイト「燃え尽き症候群」を読んで頂きたい。

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[1年間のブログ生活でわかったこと!] 2004年7月17日

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