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      <title>市場通信</title>
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      <description>株式会社市場通信のホームページ。代表 波多野精紀の運営するブログやWEBマーケティング、CRM、コールセンターに関するブログやサービス案内など。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 13:20:04 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>連載コラム第一回：課題発見型ミステリーコール</title>
         <description><![CDATA[<strong>＜意外に難しい！ミステリーコールの結果の活用＞</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mysterycall.png" src="http://www.shijo24.com/images/mysterycall.png" width="430" height="358" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>調査結果からは自社が業界の中で、あるいはコールセンター全体としてどのレベルに位置づけられているかを知ることができます。

また、ミステリーコールでは、客観的な評価を得られるばかりか、自社内で気づかなかった課題が発見されるケースも少なくありません。そうした意味でも、品質向上の上で重要な調査手法です

市場通信でもこれまでにミステリーコールの多くのご依頼をいただいていますが、客観的な評価や課題の指摘は非常に有意義ですが、その後、実際の課題改善になかなか活かせてないのでは・・・と感じることが少なくありませんでした。これは一体どういうことでしょうか。

一般的なミステリーコールでは、１社につきまとまった数のコールを評価し、その後、総合的に集計分析を行ってレポートが作成されます。レポートは業界内や競合他社のなかでの順位を筆頭に全体の傾向や詳細な集計結果や、１コールずつの評価や音声も併せて納品されます。

ここではあくまでも顧客視点による比較が重要となります。お客さまとして電話をした際にどんなことを感じ、どの位の満足度であったかが明らかになります。ミステリーコールを自社で行わずに外部に依頼する価値はここにあります。センターを運営している側はどうして客観的な判断がしづらくなっていることがあげられます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="supervisor1.gif" src="http://www.shijo24.com/images/supervisor1.gif" width="111" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>また、各センターの応対品質については、『「話し方」は良いが、「営業力」が弱い』『コミュニケータによって品質にばらつきがある』といった評価がなされるケースが多くあります。

ですが、レポートで『「営業力」が弱い』『ばらつきがある』などと言われても、一体どこに原因があり、何をどう改善すれば良いかわかりません。

また、１コールずつの評価結果や通話音声はより具体的で実態に近いものですが、あくまでもあるオペレーターと一人のお客さまとの個別の事象であって、全体を考えるには、総合的に全コールの結果を読み解く必要があります。

つまり、「客観的な評価」としては納得性が高くても、「具体的にどうしたら良いのかわからない」という声にこたえるものにはなっていない、ということです。

もちろん、ミステリーコールの第一義的な目的は「客観的かつ相対的な評価」ですから、課題改善というのはある意味プラスアルファの部分という見方もありますが、費用をかける以上は最大限効果を得たいというのは当然だと思います。

そこで、市場通信では、課題や改善につながりやすいミステリーコールを提案しています。次回からは、具体的な内容についてご説明します。

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/profile_ishibashi.html">コールセンターコンサルタント
石橋由佳</a>

<u>コールセンターなどの電話応対および電話サポート業務における

詳しい内容は下記をクリックしてください！</u>


<h2>コールセンター・電話応対の電話サポート業務専用サイトはこちら</h2>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="callcentersenyou1.png" src="http://www.shijo24.com/images/callcentersenyou1.png" width="250" height="379" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>詳しくは、コールセンターおよび電話応対の専用サイトをご覧ください。

コールセンターの品質はモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニング.その他モチベーションアップなどのいくつかのポイントをしっかりおさえることで、大きな改善が期待できます。


「答えは現場にある」をモットーに、戦略からコールの現場まで、実践的な改善を目指します。


自社でお困りの内容がきっと見つかります。


是非、クリックして専用サイトをご覧ください。</a>




 
 
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミステリーコール.電話応対.ミステリーショッパー.電話応対.電話サポート.モニタリング.スクリプト.電話応対研修.トレーニング.モチベーションアップ.</category>
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 13:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>市場通信におけるコールセンター・コンサルティング事例</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="comt201201.JPG" src="http://www.shijo24.com/images/comt201201.JPG" width="80" height="107" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>当社市場通信におけるコールセンターのコンサルティング事例が月刊コンピュータ・テレフォニー2012年2月号に掲載されました。お客様はデンマークに本社を置く医療関連製品メーカーです。同社ではトラブルを未然に防ぐための施策として、アウトバウンドコールを活用した無償サービスが展開され、市場通信は業務設計におけるコールセンターのコンサルティングを実施させていただきました。

詳しくは<a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">コンピュータ・テレフォニー</a>をご覧ください！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kolo1.jpg" src="http://www.shijo24.com/images/kolo1.jpg" width="421" height="288" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

その他の事例はこちらをクリックしてください。↓

<a href="http://www.shijo24.com/case.php">コールセンター・コンサルティング事例</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/profile_ishibashi.html">コールセンターコンサルタント
石橋由佳</a>

<u>コールセンターなどの電話応対および電話サポート業務における

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<a href="http://www.callcenter.ne.jp/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="callcentersenyou1.png" src="http://www.shijo24.com/images/callcentersenyou1.png" width="250" height="379" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>詳しくは、コールセンターおよび電話応対の専用サイトをご覧ください。

コールセンターの品質はモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニング.その他モチベーションアップなどのいくつかのポイントをしっかりおさえることで、大きな改善が期待できます。


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是非、クリックして専用サイトをご覧ください。</a>

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         <link>http://www.shijo24.com/002296.php</link>
         <guid>http://www.shijo24.com/002296.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コールセンター.コンサルティング.事例.業務設計.電話応対.電話サポート.モニタリング.スクリプト.電話応対研修、トレーニング.モチベーションアップ</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 10:08:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スマホの有料サポートコールセンターがスタート！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="smtphone2.jpg" src="http://www.shijo24.com/images/smtphone2.jpg" width="85" height="144" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>スマートフォン（以下、スマホ）利用者の裾野拡大で、コールセンターの利用が増えている。スマホを初めて利用する人が多くなり、スマホの操作や設定方法がわからない人が増えていることに起因しているようだ。

2012年1月24日付けのitmediaは、＜<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1201/24/news096.html">急増"スマホの操作が分からない"の声　ドコモが「遠隔サポート」で対応強化</a>＞という見出しで、このニュースを伝えている。

ＮＴＴドコモは、そうした状況下で、ドコモユーザーの端末画面を遠隔地操作する「スマートフォンあんしん遠隔サポート」を2012年1月24日に発表。このサポートコールセンターでは、利用者の端末画面を専用アプリ活用で、コールセンタースタッフがリアルタイムでPCを見ながら、有料遠隔サポートを可能としており、こうしたサポートが一番わかりやすいのであろう。

携帯電話の操作に関する電話は、同社のコールセンターにおいて、この半年（14万件→25万件）で約1.8倍と大幅に増えており、そうした理由も有料化移行へと急いだかもしれない。

なお、この有料サービスは2月下旬～3月の「MEDIAS ES N-05D」から対応するようで、価格は月額420円、5月31日まではキャンペーンとして無料で利用できるらしい。

こうした、コールセンターの活用は今後も増えるであろうと思われる。

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/profile_ishibashi.html">コールセンターコンサルタント
石橋由佳</a>

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コールセンター.スマホ.スマートフォン.ＮＴＴドコモ.品質はモニタリング、スクリプト、電話サポート業務.電話応対.研修.トレーニング.モチベーションアップ.</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 12:28:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新連載:SV（スーパーバイザー）のためのオペレータ指導要綱第３回</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="comt201201.JPG" src="http://www.shijo24.com/images/comt201201.JPG" width="80" height="107" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">月刊コンピュータテレフォニー2月号</a><strong>への執筆より</strong>


<strong>第３回　指導履歴の活用、セルフモニタリング
　　　　　すきま時間で効果が出せる４つの指導法</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="callchnter113.jpg" src="http://www.shijo24.com/images/callchnter113.jpg" width="349" height="193" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><u>今回は、日常業務の中で効果的なフォローアップを行うコツを紹介します。多忙なＳＶ（スーパーバイザー）はうまく「すきま」の時間を有効活用して行うことをお勧めします。

ここでは、指導の履歴を記載したフィードバックメモの活用、自分自身で課題に気づかせるセルフモニタリング、具体的な改善策の提示、成功体験の承認など、これらの行動を取り入れることで、オペレータ指導は、より効果的、かつ効率的になるでしょう。</u>

オペレーターのモチベーションをアップさせることは、品質にも大きく影響します。しかしながら、最大のマイナス要因はオペレーターを「ほたらかし」にすることで、日々の声かけだけでは、次第にやる気がなくなってしまいます。

電話応対に対する評価やスキルアップを促進させるサポートがないと、モチベーションアップどころか、意欲を促進・継続することが困難になります。今回は多忙な時でもできるオペレーター指導に関する方法を解説しています。

<strong>＜評価履歴を見ながら指導する＞

＜聞かせて自分で気づかせる！＞

＜指摘よりも改善策を伝える＞

＜成功体験を見つける＞</strong>

詳しくは、<a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">リックテレコムの月刊コンピュータテレフォニー</a>でお読みください！

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/profile_ishibashi.html">コールセンターコンサルタント
石橋由佳</a>

詳しくは下記をクリックしてください！

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コールセンターの品質はモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニング.その他モチベーションアップなどのいくつかのポイントをしっかりおさえることで、大きな改善が期待できます。


「答えは現場にある」をモットーに、戦略からコールの現場まで、実践的な改善を目指します。


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是非、クリックして専用サイトをご覧ください。</a>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SV.スーパーバイザー.品質.モニタリング.モチベーションアップ.スキルアップ.コミュニケーター.電話応対.研修.コールセンター.オペレータ.指導要綱.トレーニング.スクリプト.スーパーオペ</category>
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 10:16:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>長いものに 巻き取られる瞬間</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="comt201201.JPG" src="http://www.shijo24.com/images/comt201201.JPG" width="80" height="107" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">月刊コンピュータテレフォニー１月号</a><strong>への執筆より</strong>

<strong>マーケティング最前線：連載第１０９回 2012年1月20日</strong>

<strong><u>長いものに 巻き取られる瞬間</u></strong>


通信と放送の融合と言われて、もう何年になるだろうか。いろいろ使い尽くされた言葉である。でも、業界や市場での垣根撤廃とは別に、各家庭では電話＋ネット＋テレビを「どのようにまとめるか」ということが今大きな節約術となる時代である。

もう家ではあまり使わなくなった固定電話。インターネットも家庭ではWebサイトの閲覧とEメールくらいの使用範囲。テレビは地元のケーブルテレビ（以下、CATV）という我が家では、電話とネットをまとめてパック料金にした方が、それぞれの月額基本料金の合計金額より安価に済む。

以前から検討していたので、十分わかっていたことではあったが、ついにCATV会社のお得なプロモーションにもろくも屈してしまった。CATVに電話やネットが巻き取られたという格好である。

加えて、訪問営業の方の絶好のタイミングと説明がわかりやすかったことが、最終的な陥落理由と言うべきであろうか。

このCATV会社には2010年初めにコモンキャリアが資本参加したので、以前から注目していた。今まで使っていた固定電話の番号を変えなくて済むというのも、気持ちが揺らぐ大きな理由となったことは確かだ。

一方、コモンキャリアが資本参加したポテンシャルもよくわかる。電話＝通信会社というそれまでの構図が、時代の波によって崩れてきたことを自ら実感できた瞬間だった。しかも、安かろう悪かろうではなく、回線の安定度や回線スピードのコストパフォーマンスも向上している。

今回の乗り換えで一番驚いたのは、私の場合、月額2000円以上も安価になることと、CATV会社の営業や工事関連の人たちの対応の良さである。前者は固定電話回線、ネット回線費用やプロバイダ料金と、今までのCATV料金を加えての月額費用の合計額。

後者はCATV会社が地元住民のインフラを支える企業となるために、よりCS（顧客満足・カスタマーサービス）に力を注いでいる結果であろう。営業の方が訪問した際にも、そうした姿勢がよく伝わってくる。サービス内容の説明がわかりやすく、相談に対しても実に親切だ。

これが最後に背中を押すのである。たまたまネットの家庭内配線がうまくいかず、ネット回線が安定しないので、都合３回も工事の方に来ていただいたが、それでも根気よく対応してくれた。

一方で、今まで使っていたプロバイダ、電話回線やネット回線は、解約・撤去工事の日時を設定するために通信会社などへ電話をしなければならない。

しかし、電話回線だけはラストワンマイルでの交換機などの問題があり、CATV会社からの電話開通のお知らせが文書で郵送されてくるのを待って解約の電話をすることになる。その際に、解約理由を聞かれるので、「CATV会社でまとめてもらいました」と伝えると、そういう顧客が多いせいか、すんなり聞いてもらえた。

固定電話の全盛時代を知っている世代にとっては、通信会社へ解約の電話を入れるのは実に妙な感じではあるが。このように、CATV会社にするか、あるいは通信会社でまとめるかで、費用や組み合わせ方が異なるが、そのうち電気料金も一緒に......なんてこともあるのかもしれない。

長いものに巻き取られていく「新しい何か」が、時代と共に変化していくのは実に興味深いと思った次第である
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         <link>http://www.shijo24.com/002293.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波多野ブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーケティング</category>
        
         <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 13:18:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>どこで買おうか？</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ricct1.JPG" src="http://www.shijo24.com/images/ricct1.JPG" width="80" height="107" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>＜<a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">月刊コンピュータテレフォニー１２月号</a>＞<strong>への執筆より</strong>

<strong>マーケティング最前線：連載第１０８回 2011年12月20日</strong>

<strong><u>どこで買おうか？</u></strong>



ネットスーパーに参入するスーパーやそれらのサービスを使う消費者が増えている。消費者にとっては野菜、米、飲料など、重くかさばるものを宅配してくれる便利さや買物時間の節約が大きなメリットのようだ。

また、ネットショッピング全体も増加傾向にある。ネットショッピングは商品を早く簡単に見つけることができて、しかも安く入手可能なものもあり魅力的である。各種のポイントサービスがあるせいか、日常的に楽天やY a h o o !JAPAN、アマゾンなどでついつい買い物をしてしまうこともある。

さらに、ネットオークションを使う人が多くなってきた。国内だけではなく、海外ネットオークションを利用する人も少なくない。先日、日本郵便と米国ネットオークションのeBayが業務提携したというニュースがあった。海外向けの国際小包発送手続きを簡素化し、eBayの利用を促進させるようである。

そうした海外オークションに加えて、携帯端末でのオークション環境を整備することなどで、次世代のネット利用が大きく変化すると思われる。このままネットだけがどんどん売り上げを伸ばしていくのか。しかし、リアル店舗も黙ってはいない。

小売業からすれば断然リアル店舗の方が優勢である。筆者が毎日出勤時に向かう駅。その駅前に最近、大型ショッピングモールが完成した。今までは、特別なことがないと行かなかった有名ショップ群に毎日いつでも寄れるという立地の良さと、規模の大きさに驚きを隠せないでいる。

もはや、ショッピングのためにわざわざ休日に都心へ出る機会は減少しそうだ。ブランドショップも多数あり、もちろんスーパーマーケットもしっかりあって、日常生活では十分過ぎる281店舗の出店数。かつ、休日も普段着で自転車を漕いで行けるほど近い距離である。近隣の消費者にとっては、今までにない感覚でショッピングできることは間違いない。

また、アメリカからやってきたご存知コストコ。ホールセールの大型会員制の倉庫店も筆者が住んでいる近くにオープンする。既にコストコへ行かれた方は分かると思うが、このショップではよく考えて購入しないと買い過ぎることがしばしばある。

量がホールセールサイズなのだが、見せ方が上手いのか、量と価格のバランスが麻痺してしまうところは不思議だ。複数の家族でワイワイと楽しく行って、食品などは後でシェアすれば良いとしても、アメリカンサイズの量と高カロリーで、気を付けないと肥満体になることも心配しなければならない。

ただ、家族の人数が多い世帯や日本にいながらアメリカ流のライフスタイルを楽しみたい方には、是非お勧めしたい。まさに"アメリカ"であるからだ。休日に溢れんばかりの客が店内で大型ショッピングカートを引いて買い物している様子は、不況の日本のイメージとかけ離れた印象を受ける。

このように、郊外型のショッピングモールはますます便利になりつつある。消費者にとって、今まで以上にショッピングの選択肢が広がっている。ネットの良さの一方でリアル店舗の魅力、はたまた野菜の生産者直売所のような売り方も消費者にとっては大歓迎である。

ただし、ベストチョイスをするためには、それぞれを賢く使いこなすことが必要となろう。
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         <link>http://www.shijo24.com/002292.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波多野ブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーケティング</category>
        
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 10:27:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新連載:SV（スーパーバイザー）のためのオペレータ指導要綱第２回</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ricct1.JPG" src="http://www.shijo24.com/images/ricct1.JPG" width="80" height="107" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>＜<a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">月刊コンピュータテレフォニー１月号</a>＞<strong>への執筆より</strong>

<strong>SVのためのオペレータ指導要綱</strong>

<strong>第２回　余計な気遣いと過剰な応対技術は不要！
　　　　　オペレータとの「役割の違い」を認識すべき</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ricsv2.jpg" src="http://www.shijo24.com/images/ricsv2.jpg" width="349" height="193" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>前回は、SV（スーパーバイザー）にとってもっとも基本的な業務であるコミュニケーターの指導についての基本的なポイントを解説しました。

<u>今回は、少し視点を変えて、SVの＜気の持ち方＞に焦点を当ててみようと思います。</u>


世の中には様々な仕事がありますが、コールセンターほど品質が「人」に左右される業種も少ないのではないでしょうか。

そのため、個々のコミュニケーターのスキルやモチベーションなどはもちろんですが、プライベートでのコンディション、職場の人間関係など様々なの要素がセンターのアウトプットである電話応対そのものに直接影響を及ぼします。

SVがは現場を預かる責任者であり、「トレーニング担当」「スクリプト担当」など、単一業務のみを任されているセンターはどちらかと言えば少数派なので、コミュニケーターの育成から品質管理、トークの指導はもとより、その他に質問対応や集計業務など幅広い業務に関わる多岐にわたるケースがほとんどです。

したがって、SVは現場を円滑に取回すために個々のコミュニケーターの状態を細かく把握している必要があります。

<strong>＜応対のうまさや年齢にこだわらない！＞

＜スーパーオペレーターである必要はない！＞

＜想いをオーバーなくらいに伝える＞</strong>

詳しくは、<a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">リックテレコムの月刊コンピュータテレフォニー</a>でお読みください！

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/profile_ishibashi.html">コールセンターコンサルタント
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詳しくは下記をクリックしてください！

<h2>コールセンター・電話応対の電話サポート業務専用サイトはこちら</h2>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="callcentersenyou1.png" src="http://www.shijo24.com/images/callcentersenyou1.png" width="250" height="379" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>詳しくは、コールセンターおよび電話応対の専用サイトをご覧ください。

コールセンターの品質はモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニング.その他モチベーションアップなどのいくつかのポイントをしっかりおさえることで、大きな改善が期待できます。


「答えは現場にある」をモットーに、戦略からコールの現場まで、実践的な改善を目指します。


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         <link>http://www.shijo24.com/002291.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SV.スーパーバイザー.品質.モニタリング.モチベーションアップ.スキルアップ.コミュニケーター.電話</category>
        
         <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 11:27:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>在宅オペレーターへのロールプレイングとそのフィードバック</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="center11.png" src="http://www.shijo24.com/images/center11.png" width="260" height="215" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>部屋の隅からさめざめと泣く声が洩れ聞こえてくる―皆さんはそんなロールプレイングを想像できるでしょうか。

あるコールセンターでフィードバックの研修を実施していたときのことです。

このセンターは主として在宅スタッフで構成されているセンターで、日々のフィードバックはWEB会議システムが使われています。

共有する空気感が薄く、通常のフィードバックよりも難しい面が多いです。そのため、研修のフィードバックの練習では、あえて目が合わない状態にして行いました。

しばらくすると、2人でしくしく泣いているペアがあります。どうもうれし泣きのようにも見えます。何か問題があったかと慌てて近くによって話を聞いてみると、こんなことをおっしゃいました。

<strong>オペレーター役の方：</strong>

「今回、フィードバックのシナリオもあって、"オーバーなぐらいの承認"の練習をしているって頭ではわかっていても、しっかりとほめられたり、言葉で認められたりして、とってもうれしいですね。なんだか胸が熱くなって涙がでてきてしまったんです」

<strong>フィードバック役の方：</strong>

「その熱くなった思いがこちらにも伝わってきて、私がこのスタッフさんに届けたい思いが共有できたかと思うと、こちらも泣けてきちゃったんです・・・。わたし、普段は泣かないんですけど・・・」

互いに認め合う、承認する過程で、心が共鳴しあったのでしょう。これこそが、フィードバックで最も大事にしたい、大切なことです。

コールセンターの管理者研修では「ほったらかしが一番のモチベーション低下」とよくお話します。このセンターのように、スタッフが在宅勤務の場合は、誰にも会うことなく一人でログインをし、お客さまから大きな感謝をもらえても、逆にお客さまと厳しい会話があったときでも一人でそのことを仕事として消化しなくてはなりません。

お昼時間やお化粧室での雑談も皆無です。また、会社からのメールは周知徹底や事務連絡ばかりで心の通ったやりとりはゼロに等しいのです。

<u>今後、モチベーションが増えてくるとも言われていますが、在宅ならではの良さと難しさの中で、モチベーション管理はとくに重要になります。管理する側としては、どのように「見守っている」姿勢をオペレーターに感じていただけるかが、実は知恵の絞りところと言えるのです。
</u>



<u>参考になりましたでしょうか。</u>

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<strong>＜市場通信のモニタリングサービス＞</strong>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/post_29.html">モニタリング実施及びフィードバックの業務代行</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/post_30.html">定期モニタリング(定点観測型モニタリング)</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/10_1.html">簡易モニタリング（10コール）</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/post_31.html">モニタリング業務の改善サポート</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/post_32.html">モニタリングの担当者様育成『モニタリング・フィードバック研修』</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/profile_ishibashi.html">コールセンターコンサルタント
石橋由佳</a>


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コールセンターの品質はモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニングなどのいくつかのポイントをしっかりおさえることで、大きな改善が期待できます。


「答えは現場にある」をモットーに、戦略からコールの現場まで、実践的な改善を目指します。


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         <link>http://www.shijo24.com/002290.php</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロールプレイング.スクリプト.品質.電話.応対研修.トレーニング.コールセンター.フィードバック.研修.オペレーター.モチベーション.モニタリング.サービス.改善</category>
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 10:07:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>新連載:SV（スーパーバイザー）のためのオペレータ指導要綱第１回</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1112ctric.gif" src="http://www.shijo24.com/images/1112ctric.gif" width="80" height="107" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">＜月刊コンピュータテレフォニー１２月号＞への執筆より</a>

<strong>SVのためのオペレータ指導要綱</strong>

<strong>第１回　鉄は熱いうちに打て！「後回し」では効果が半減する！</strong>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ricsv1.jpg" src="http://www.shijo24.com/images/ricsv1.jpg" width="354" height="193" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>リックテレコムのコンピュータテレフォニーで新連載が始まりました。

各種業種においては、それぞれ人材育成は難しいものです。

コールセンターや電話応対の現場では、まだ社会人経験の浅い人たちがＳＶ（スーパーバイザー）になって、数多くのオペレータを指導・育成しているところもあります。

手探りで実施したり、育成など思うようにいってなかったりと現状に悩むＳＶは少なくありません。本連載ではオペレータの指導手順やポイントを具体的な例を挙げて解説しています。

<strong>＜指導はタイミングが重要＞
＜褒めるだけで終わらせない＞
＜実践法を具体的に伝える＞</strong>

詳しくは、<a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">リックテレコムの月刊コンピュータテレフォニー</a>でお読みください！

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石橋由佳</a>

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         <link>http://www.shijo24.com/002289.php</link>
         <guid>http://www.shijo24.com/002289.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コールセンター.電話応対.ＳＶ.スーパーバイザー.オペレータ.指導要綱.品質はモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニング.モチベーションアップ</category>
        
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 10:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>製品やサービスは高齢者にやさしいのか？</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1112ctric.gif" src="http://www.shijo24.com/images/1112ctric.gif" width="80" height="107" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">＜月刊コンピュータテレフォニー１２月号＞への執筆より</a>

<strong>マーケティング最前線：連載第１０７回 2011年11月20日</strong>

<strong><u>高齢者にやさしいか？</u></strong>


高齢者が増えて、市場ではさまざまな分野で高齢者層をターゲットにした商品やサービスが重要な位置を占めている。なかでも携帯電話やパソコンなどは、高齢者にとっても日常生活の上で電気・ガス・水道などと同様に欠かせないライフラインの1つとなっていることは確かだ。

とくに、単機能で文字も大きく、使いやすい高齢者向けの携帯電話はかなり浸透し、使っている高齢者をたくさん見かけるようになった。また、最近のスマートフォンは高齢者でも使いやすいとも言われている。

それでは、パソコンはどうか。高齢者のネット利用率は36.9％（平成2 1 年末）で、6 5 ～ 6 9 歳代では58.0％、対前年比20.4％増と大幅に増加している。しかし、高齢者向けの携帯電話のように、パソコンは本当に簡単で使いやすいのだろうか。

今までのパソコンでは、ディスプレイ上にアイコンがあって、初心者向けのソフトによって一見簡単なようにみせかけたものはあったが、実際の使い勝手は変わらないものが多かった。つまり、故障や不具合などで困った場合になかなか上手く
対応しきれていなかったと思われる。

ターゲットが明確ではなく、セールストークとしてのそれなりの機能しかなかったと言ってもいいくらいだ。今度、NECでは専用電話窓口を設置し、初心者がPCを使えるようになるまで徹底的にサポートするパソコン製品（ノートパソコン）を販売するようだ。

その名も「とことんサポートPC」とある。初心者・初級者をターゲットにしており、サポートを起点に開発した興味深い製品だ。ただ、電話サポートを売りにしている以上は、是非ビジー状態を回避して高齢者にもやさしいサポート窓口にしてもらいたい。

つい先日のことだ。まだ購入して1年も経過していない自宅の洗濯機を作動すると、変な音がして、かつ動きがおかしいと家人から訴えがあった。さっそく電話でサポートセンターに聞いてみた。コミュニケータさんは実に手際が良く、機種名と故障内容を説明すると、受話器を耳に当てたまま洗濯機のところまで行くように言われて、その場で丁寧に教えてもらった。

原因はお風呂の水を使う際に押すボタンと間違えただけだった。普通に水道水を使う場合は必要ないボタンを、うっかり押してしまったのであろう。それで、すんなり解決してしまった。故障ではなく単なる操作ミスだったのだが、あわててすぐに窓口に電話してしまう消費者も実に情けない。

この場合、たまたま「よくある質問」であったようで、きっとFAQのデータベースに入っていたのかなと想像できそうな感じであった。でも、このようにテキパキと対応してくれると、そのメーカーのイメージはすこぶるアップするから不思議である。

65歳以上の高齢者人口（平成23年9月15日現在推計）は2980万人で、総人口に占める割合は23.3％。この比率はどんどん高くなり、平成25年には高齢者が4人に1人になるらしい。こうなると、今後は高齢者だけの特別な仕様や使い方を提示するのではなく、成人であれば誰でも簡単で操作しやすいものや、やさしい使い勝手が求められるのではないだろうか。

「高齢者にやさしい」だけではなく、誰にでもやさしい製品やサービスにしてほしいものである。
]]></description>
         <link>http://www.shijo24.com/002288.php</link>
         <guid>http://www.shijo24.com/002288.php</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波多野ブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーケティング.携帯電話.パソコン.高齢者.製品.サービス.</category>
        
         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 09:47:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>見込み度で態度が豹変するタイプはお客様にもわかる！？</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="phonegraph1.png" src="http://www.shijo24.com/images/phonegraph1.png" width="173" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>当社では日頃、コールセンター等電話応対サービスの品質調査であるミステリーコール（覆面調査）をクライアント業務として実施しています。先日、お子様の教育関連のサービスについて、数社に問い合わせの電話を覆面でかける機会がありました。

ミステリーコールでは通常シナリオ（会話の流れ）を決めますが、このケースでは、「商品について概要を聞き、資料請求をする」「商品にあまり詳しくないお客様で、最初はあまりはっきりと要件を言わず、徐々にこちらの要望を明らかにする」という設定でした。

調査対象の中に、一社、大手の教育サービス運営会社がありました。この会社は、ホームページにも力を入れており、問い合わせ先がわかりやすく表示されていたので、応対内容に多少の期待をしつつ、お電話をかけました。以下がオープニング後の会話です。

（以下、調査員：当社ミステリーコールの担当者／CM：コミュニケーター）
　
<strong>調査員</strong>	「あのー、すいません...ちょっと伺いたいのですが」

<strong>C M	</strong>「はーい？どういったことでしょうかぁー？？（気のない様子で）」

<strong>調査員</strong>	「まだあまりはっきりと決めていないのですが...子どもの習い事を始めたくてぇー、どんなコースがあるんですか？」

<strong>C M	</strong>「えーと、それでしたら、いろいろあるんですけどぉー、×××コース（商品名）とか、○○○コース（商品名）とか...。（早口で通り一遍な調子で）

<strong>調査員</strong>	「？？？...。あまりよくわからないのですが...」

<strong>C M</strong>	「そうですね...。×××コースは、小学校受験の準備でぇー、○○○コースは、小学校の入学準備です。他に、オプションとして特別講習をお付けになれます（早口で通り一遍な調子で）」

<strong>調査員</strong>	「...」
　
<u>ここまででもかなり問題がある応対です。こうやって文字でみてもおわかりになるかと思いますが、実際に聞いてみると、このコミュニケーターの説明は、知識の持たない人に早口で話すなど、ほとんど理解できないものでした。</u>

<u>ところが、この会話でさらに気になったのがその先のやり取りでした。</u>

<strong>調査員</strong>	「すみません...。よくわからないので、資料を送ってくれますか？」

<strong>C M</strong>	「（声の調子が変わって、うれしそうに）資料をご希望ですね？かしこまりました！さっそくお送りします！それでは、×××コースと○○○コースの他に、△△△コースというのもございますので、まとめて今日中にお送りします。資料だけではわかりづらいと思いますので、明日担当者からお電話させますので、ご連絡先を教えていただけますか～？」
　
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ishibashipro2.jpg" src="http://www.shijo24.com/images/ishibashipro2.jpg" width="174" height="223" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><u>声の調子をお伝えできないのが残念なのですが、この担当者は、最初は通り一遍で早口な受け身の対応だったのが、「資料請求」という言葉が出たとたんに俄然やる気になったのがわかりました。最後には、折り返しの電話の提案まで行っています。</u>

もちろん、サービスをお勧めするプロセスとしては正しいのですが、「資料請求一件獲得！」という気持ちが透けて見えるような対応では、お客様はげんなりします。

<u>想像するに、このセンターでは資料請求獲得率がコミュニケーター評価に大きく反映されているのかもしれません。</u>

<u>もしかすると、資料請求獲得に給与面でインセンティブがあるのでは。センター運営側の取り組みや管理者の日常の声かけが、このように声や態度に反映されることを考慮して、管理・運営をしていきたいところですね。</u>

ご参考になりましたでしょうか。

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石橋由佳</a>

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">電話応対.サービス.コールセンター.モニタリング.スクリプト.研修.トレーニング.品質調査.評価.ミステリーコール.覆面調査.クライアント業務.ミステリーコール.コミュニケーター..お子様.</category>
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 09:47:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>電話応対のクッションフレーズ、その言葉の在庫と心をこめた気持ち</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="phone117.png" src="http://www.shijo24.com/images/phone117.png" width="167" height="237" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>心をこめたい「とっさのひとこと」の重要性</strong>

私たちは、保険会社さまには市場通信として、保険代理店さまには「<a href="http://www.callcenter.ne.jp/nikoyaka.html">にこやか保険</a>」として、具体的な応対品質や教育のお手伝いをしています。今日は某保険代理店さまの事例をご紹介しましょう。

この代理店さまでは、電話専門の部署は設けず、事務担当の方が、お客さまからの電話を受け付けていました。そのため、「電話が苦手」とおっしゃる担当者の方も少なくありませんでした。実際、あるベテランの担当者の方からこんなご相談を受けました。

ある日、がん保険のご契約者の方から久しぶりにメールをいただいたそうです。お子さんが生まれたのでご家族の保険を見直したいとのこと。担当者の方は育児でお忙しい中ご連絡いただいたことをありがたく思いつつ、ご希望のお時間にお電話する約束をしました。

お電話をしたのは、お昼の12時ごろ。お子さんがお昼寝をする時間ということで、ご主人の医療保険、がん保険を始め、お子さんの学資保険の話などのご説明をしながら、ご希望をお聞きしていたそうです。

すると突然、後ろから大きな泣き声が。赤ちゃんが目を覚ましてしまったのです。とっさに、何と声をかけてよいかわからず、そのままお話を続けたそうですが、やはり会話は何となく上の空で、結局、その後ご連絡はいただけていません。

担当者の方は、「赤ちゃんが泣いた瞬間、どう声をかけてよいかわからなかった」と言います。「適切な言葉をかけ、改めてお電話する旨お約束をすれば、もっとよい方向に話が進んではないのか」とも。

このケースのように、アウトバウンドでは、「お子様が泣いているとき」や、「お電話した相手がご病気だったとき」、「契約者が亡くなっていたとき」など、お客さまのコンディションが悪い時にお電話してしまうことがあります。

こうした場合、相手の状況に合わせた言葉かけやクッションフレーズの活用が必要です。たとえば、前述のケースでは、あまり難しく考えず「お子様が泣いていらっしゃるようですが、大丈夫でしょうか？」などと声をかけるのがよいでしょう。

ですが、<u>こうしたフレーズは、元々自分の言葉の「在庫」として持っていないと、いざという時になかなか口から出てきません。ぜひ普段から、便利な言葉やクッションフレーズを使えるようにしておきたいものです。加えて、その言葉には是非「心をこめた気持ち」もお忘れなく。</u>

ご参考になりましたでしょうか。

当社は長年の保険代理店様向けの電話応対研修で蓄積されたプログラムでは、研修コースを大きく分けて主に3つご用意しております。

<u>「保険代理店のための電話応対基礎研修」</u>

<u>「保険代理店のための解約抑止プログラム研修」</u>

<u>「保険代理店のためのアポ・契約獲得プログラム研修」です。</u>
<em>
現在の貴社の状況に合わせてお選びください！

詳しくは下記をクリックしてください。</em>
　
<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/index_insurance.html">保険代理店さま向けの電話応対研修サービス</a>



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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険会社.保険代理店.モニタリング.スクリプト.トレーニング.がん保険.解約抑止プログラム.アポ・契約獲得プログラム.ご契約者.電話.学資保険.言葉かけ.クッションフレーズ.電話応対.基礎</category>
        
         <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 10:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>モニタリング・フィードバックにおける課題の選定と見極め</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="smile1.JPG" src="http://www.shijo24.com/images/smile1.JPG" width="160" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>あるヘルプデスクの品質管理のご担当者様向け研修事例をご紹介しましょう。

この日の受講生は、日常コミュニケーターにモニタリングのフィードバックを行っているご担当の方だったので、フィードバックにフォーカスしたカリキュラムで行いました。

私はコールセンターの研修に伺う前には、なるべくそのセンターの通話音声を確認するようにしています。ミステリーコールのときもあれば、モニタリングによる音声確認のときもあります。

この時も数本のコールを聞いてから伺いましたが、私が感じていたそのセンターの弱み（課題）は、「お客さまを雑に扱っている訳ではないが、お困りのお客さまに寄り添うような意識はほとんど感じられない」というものでした。

具体的なスキルでは、あいづちが単調な「はい」の連呼で、共感への言葉かけなどがほとんどないのです。

研修のなかで、グループディスカッションの時間を設け「モニタリングでたくさんついたＮＯ（できていない）の中からどの項目を、フィードバックで指導するテーマに選ぶか＝どの項目が本質的な課題であるか」について話し合ってもらいました。

するとどうでしょう、ディスカッションを聞いていると、敬語や語尾のばし、早口ばかりが取り上げられているではありませんか。きっと、わかりやすい項目だけに気になるのでしょう。

<u>一旦、ディスカッションを止めてこちらから少しお話をしました。</u>

「『お客さまのお役にたつ』といった視点において、本当に敬語や語尾のばしなどが一番の問題でしょうか？それらが改善されれば、お客さまから「ありがとう、助かったわ！」と言っていただける回数が増えそうですか？」と問いかけたところ、

受講して頂いた方々は、みなハッと目が覚めたような表情をし、真の課題を捉えるきっかけがつかめた様子でした。その後のディスカッションでは、「私たちがお客さまに提供することは、問題解決をするととともにご安心を感じていただくこと」などをゴールにした上で、現在のコールの課題を話し合っていました。

このようなケースは決して珍しくありません。課題の選定すら行わず、フィードバックの場で20箇所近い項目をすべて読み上げ、「これは○でした、これは×でした」と説明している人もいます。

フィードバックを受ける側からすると、そんなことはシートをみれば分かりますし、そんなにたくさんのことを言われても覚えていられないでしょう。

<u>モニタリングのフィードバックをするときは、１．課題を選定する　２．そのときには「何が」一番の課題であるのかをしっかりと見極める、この2点が重要です。</u>


<u>参考になりましたでしょうか。</u>

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石橋由佳</a>


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<a href="http://www.callcenter.ne.jp/"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="callcentersenyou1.png" src="http://www.shijo24.com/images/callcentersenyou1.png" width="250" height="379" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>詳しくは、コールセンターおよび電話応対の専用サイトをご覧ください。

コールセンターの品質はモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニングなどのいくつかのポイントをしっかりおさえることで、大きな改善が期待できます。


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是非、クリックして専用サイトをご覧ください。</a>




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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コールセンターブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コミュニケーター.モニタリング.ディスカッション.スクリプト.電話応対研修.トレーニング.スキル.ミステリーコール.フィードバック.ヘルプデスク.品質管理.事例.カリキュラム.コールセン</category>
        
         <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 10:07:33 +0900</pubDate>
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         <title>昼食でわかる&quot;ガマンの時代&quot;</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1111_index_art.gif" src="http://www.shijo24.com/images/1111_index_art.gif" width="80" height="107" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><<a href="http://www.callcenter-japan.com/ct/">月刊コンピュータテレフォニー１1月号＞</a><strong>への執筆より</strong>

<strong>マーケティング最前線：連載第１０６回 2011年10月20日</strong>

<strong><u>昼食でわかる"ガマンの時代"</u></strong>


以前であれば午前中の遅い時間に打ち合わせをした後は、知人にビジネスランチをお誘いしていた。夜の会食よりもスマートな感じで、「昼食でもご一緒に」とお昼のランチをしたものである。

しかし、最近はそうでもない。個人的には、あまり昼食をとり過ぎると夕食がおいしく食べられなくなることもある。でも、そんな自分だけの理由だけではなく、サラリーマンの「昼食事情」は以前と比べると大きく変わってきていることも、昼食を勧めない一つの理由である。

サラリーマンは自宅から、愛妻弁当かどうかは定かではないが、お手製のお弁当持参で出勤する人もおられ、コンビニや近くのお店で弁当を購入する人もいる。それも500円というワンコイン以上のお金は出さない人も少なくない。

このように、人それぞれに昼食のとり方が異なっていることが最近の特徴だ。例えば、弁当を持ってきている人は別途昼食に誘われると、夜に回して残業の前に食べる人もいるのではないだろうか。筆者は昼食を断れない時はそうしていた。さらに、震災後はサラリーマンが昼食に使える予算は400円以下とも言われている。

もはや大幅な給料アップが望めないデフレの時代において、40代のサラリーマンでは平均「月2万円」のお小遣いがそうさせているようである。安売りで有名な牛丼店などの各種ファーストフーズ店以外は、よっぽどの人気店でも昼食代が千円近くのところはお昼の12時前後にかなり混みあうものの、35分を過ぎるとそんなには殺到しない。

もう飲食店は、昼食時での2回転が非常に難しい状態になり、以前の「昼食難民」という言葉はもう無いに等しいのではなかろうか。

その昔、日本の食事は1日2食だったらしい。朝晩だけの食事では肉体的な労働がきついという理由で3食になったようだ。だから、空調の効いたオフィスでデスクワークをしている人は、昔に戻って2食でも良さそうな感じである。

昼食の低価格化と選択肢が増えたこと、さらに長引く不況のせいもあってか、最近の「昼食事情」は以前と比べると大きく変わってきていることも確かだ。ただ、こうした昼食代の節約において、当事者にさほど悲惨さはない。

子供の教育費や自分の趣味・嗜好品の購入のために節約しているだけであって、しっかり目的があってのやりくりで、きっと会社の同僚も同じような境遇だと思っている。これも消費者のトレンドとして捉える必要があろう。

一方、消費者の変化は飲食店にも当然影響している。昼間は飲食店にとって利益が薄い低価格化ランチで誘客し、何とか夜の来客を増やしたいという願望がある。しかしながら、夜は夜で"ウチゴハン派"が増え、仕事を終えてさっさと帰る人も増えているせいか、飲む回数や1回あたりの消費単価も増えていないなど、とても追い風とは言いがたい。

飲食関係の専門家によれば、固定客やリピーターを増やすには、こうした方法でコツコツと夜の新たなお客様を増やすしかないということである。結局、新規顧客獲得の課題は、サラリーマンの昼食事情や飲食店の低価格化ランチなどの話だけではなく、BtoC、BtoBに関わらず、その他の業種も同様であろうと思われる。

今はこの"ガマンの時代"をどう乗り切るか、ということになろう。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">波多野ブログ</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マーケティング.ワンコイン.昼食.BtoC.BtoB</category>
        
         <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 10:38:51 +0900</pubDate>
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         <title>コールセンターのきれいすぎる電話応対は親しみづらい！？</title>
         <description><![CDATA[ある生命保険会社様のコールセンターでモニタリングをしていたときのことです。いつものように座席表に、コミュニケーターのお名前とモニタリングをする際に必要な内線番号が書かれた資料をいただきました。

どのセンターでも、個人差はもちろんあるものの、共通する「会話の雰囲気」というものが存在し、とくに改善すべき課題は共通していることがあります。

　<u>そのセンターはその傾向が強いことがモニタリングの第一印象でした。</u>

どのコミュニケーターのコールを聞いても、「あれ？さきほども聞いた方？」と思うほど"金太郎飴"のように切り口が同じように聞こえるのです。電話応対研修とOJT指導のきめ細かさや徹底ぶりが想像できます。

<u>　そして、気になることがもうひとつありました。</u>

それは、お話しているコミュニケーターの人柄が全く感じられないのです。マナーや敬語、傾聴のためのバリエーションのあるあいづち、笑顔、オウム返しなど、どのスキルをとっても高いレベルで出来ているのですが、その雰囲気はどこか冷たく、これではお客さまは「一人の人」として扱ってもらえているという感覚は起きにくいのではないかと考えました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ｓｖ309.png" src="http://www.shijo24.com/images/%EF%BD%93%EF%BD%96309.png" width="190" height="220" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>早速、マネジメントの担当の方に聞いてみたところ、資料送付までは至るものの、その先の展開に会話をなかなか運べないことがセンターの現在の課題であるとのことでした。

　<u>それは当然かもしれません。</u>

お客さまからすると、「応対者の人となり」が見えず、きれいだけど、終始、機械的なやりとりであれば、ご自身の大切な保障のことなど話をする気にはならないでしょう。

そこで、モニタリングの評価項目をみせていただきました。そこに原因のひとつがあるのではないかと、推測したためです。予想は的中です。

モニタリングの評価基準は、マナーや言葉遣いなどのきれいな話し方に必要な項目で埋め尽くされ、そこにやや小手先感の強いテクニック（ex.「お名前は「○○様！」、コール中に最低3回は呼ぶこと」などがルール化）などが、ちりばめられています。

この評価項目で満点をとったコールを想像してみると、一般的なエレベーター案内係の女性のように、きれいだけどこか親しみづらい雰囲気になるのではないかと考えました。

モニタリング終了後にマネジメント担当の方とお打ち合わせをする中でアドバイスを求められたので、私であったら、まずは以下を着手しています、とお話をしました。

<u>１）本質的な「理想のコール」をゴールに設定し、モニタリング評価項目を見直す。</u>

<u>２）時間を確保し、研修形式で新たなモニタリング指標について丁寧に伝え、現在との違いをしっかりと理解してもらう（今のコールののばすべき点と改善すべき点に焦点をあてて解説）。その後、その場でロールプレイングを重ね、新しいコールのイメージを共有してもらうことが大切。
</u>

<u>３）「良いコール」「望ましくないコール」のサンプルを集める、もしくは視聴用のサンプルコールを録音するなどして、イメージ共有を図るしかけもつくる。
</u>

<u>４）SVが新たなモニタリングの評価基準を深く理解した上で、OJTでのきめ細かい声かけが非常に重要になるため、必要に応じてSV教育も施す。</u>

<u>５）その後、新しいモニタリング指標でのチェックとフィードバックを行う。</u>

モニタリングの評価項目次第でコールの質や雰囲気は変えることができます。同時にモニタリングの評価項目次第ではコールが誤った方向性に導かれます。そのことを改めて確認したモニタリング作業でした。

やはり、モニタリングの評価項目は奥が深く、重要であることが理解できたでしょうか。

参考になりましたでしょうか。

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<strong>＜市場通信のモニタリングサービス＞</strong>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/post_29.html">モニタリング実施及びフィードバックの業務代行</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/post_30.html">定期モニタリング(定点観測型モニタリング)</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/10_1.html">簡易モニタリング（10コール）</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/post_31.html">モニタリング業務の改善サポート</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/service/post_32.html">モニタリングの担当者様育成『モニタリング・フィードバック研修』</a>

<a href="http://www.callcenter.ne.jp/profile_ishibashi.html">コールセンターコンサルタント
石橋由佳</a>


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コールセンターの品質はモニタリング、スクリプト、電話応対研修、トレーニング.その他モチベーションアップなどのいくつかのポイントをしっかりおさえることで、大きな改善が期待できます。


「答えは現場にある」をモットーに、戦略からコールの現場まで、実践的な改善を目指します。


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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">コールセンター.OJT.モニタリングチェック.コミュニケーター.スクリプト.電話応対研修..トレーニング.評価.スキルレベル.モチベーション.スーパーバイザー.SV.</category>
        
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 12:17:33 +0900</pubDate>
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