HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » ペーパー系メディアのソーシャルメディア・フルラインナップ化
新聞や雑誌など、ペーパー系のメディアは様々な模索をしている。米国のビジネス雑誌である「フォーブス」の今後の展開がインタビュー記事(ソーシャルメディアに照準を定める「フォーブス」の大改革:2010年8月30日付の日経ビジネスオンライン)となっている。
同記事によれば、ペーパー版、Webサイト版共に大きく変革するようで、Webサイト版は、スタッフライターが執筆した記事、寄稿者が執筆した記事、広告主が作成した記事の3つの構成となると書かれている。
スタッフライター全員がブログを持ち、専門家を数百人が寄稿し、広告主が作成した記事は読者とのダイアログをさせようとしている。
サイトのつくりもブログ・プラットフォームを採用し、記事投稿すると、ブログやフェイスブック、ツイッターにアップされるようにするということも述べられている。
今流行りのソーシャルメディアのフルラインアップで巻き返しを図るようである。すでに、携帯電話やiPad戦略の手ごたえもあるようで、iPadアプリケーションでの、ダウンロード数も多いようだ。
早晩、こうしたペーパー系のメディアはこのような、ソーシャルメディアのフルラインナップで、現状を打破する戦略を推進していくのか。
実に興味深い内容である。
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[ペーパー系メディアのソーシャルメディア・フルラインナップ化] 2010年8月30日
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