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サッカーではないが、ビジネスも同様で攻めすぎると守りがおろそかになる。新規獲得に走りすぎると、既存客へのアフターサービスやアフターフォローが中途半端になって、離反する既存のお客様が増える。ビジネスにおいては、このチューニングが難しい。
ネットと電話の2大接点においては、お問い合わせや引き合い、受注を今以上に獲得しようとして、電話番号を以前よりも多くアピールしすぎると、とたんに電話応対のまずさが露呈する。
(もっと電話でのレスポンスを増やしたいのだが、・・・・)
(現在の自社の電話応対が不安!)
ネットでの送信フォームでレスポンスをとるか、あるいは電話でも新規獲得のためのレスポンスを獲得するか。これはアピールの仕方による。ネットと電話が7:3という企業もあれば、6:4という企業もある。それは告知量で決まる。
電話応対の整備が出来ていないから、あまり電話番号を告知せず、なるべくネットの送信フォーム経由で優良なお客様だけのレスポンスを獲りたいと考える。だが、サイトを見て即座に相談したい人からすれば、実は電話の方が手っ取り早い。
わざわざハードルを高くして、大丈夫であろうか。
攻めながら守る。守りながら攻める。ビジネスにおける顧客接点での攻防もサッカーと実はよく似ている。
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[ビジネスも同様で攻めすぎると守りがおろそかになる!?] 2010年6月28日
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