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今後の端末選びは実に悩ましい状態になる?

米アップルの「iPad(アイパッド)」の販売がスタートした。店頭で並ぶ長い行列がテレビのニュースで伝えられた。街頭で主婦へインタビューしている映像を見て、全くパソコンに触れたことがない中年の人も、あれなら私にも使える、あるいは使いたいと思ったらしい。

今まであまりパソコンやネットを使わない人までも、引き込んでしまう魅力がiPadにあるのだろう。というよりも、ケータイを含めた個人の端末選びにも大きく影響しそうだ。

米国Retrevoの調査結果が2010年5月27日付のCIOで報じられている。そのタイトルは「iPadがネットブックから売り上げを奪う?」である。既にiPadを使った人はネットブックどころか、ノートパソコンやiPhoneさえも必要なくなるとも言っている。この調査ではiPadとネットブックの購入予定者の約8割の人が「iPad」を購入と、答えたらしい。事実米国では、iPadの登場でネットブックの売り上げに少なからず、打撃を与えているようだ

ネットブックという呼び方もさえもなくなるかどうか、定かではないが、今後の端末選びに大きく影響しそうだ。今までのガラパゴス携帯と言われている携帯をiPhone等スマートフォンに変えるか、それとも両方持つか。はたまた、ネットブックや富士通の(LOOX U/G90)、VAIOのPシリーズのようなポケットスタイルとどのように併用するのか。これからの個人の端末選びは実に悩ましい状態になりそうだ。

意外に今までの普通のケータイとiPadを持っていれば、それで十分かもしれない。

(が、これを読むと、またまた気持ちが揺らぐ)

(とえあえず、iPadを購入して試さないと、次の答えが出てこないかも・・・)

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[今後の端末選びは実に悩ましい状態になる?] 2010年5月28日

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