HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » ネット検索トレンドを一般企業もうまく組み込もう!
日常生活で、わからないことやもっとよく知りたい時は、ネットで調べる行為がかなり一般的になってきた。簡単でその速度も魅力的だ。また、その調べる頻度も高くなっており、知りたい内容が深くても、それに耐えうるコンテンツが増えてきたことも起因している。単なる辞書や百科事典的ではなく、各種サイトで教えてもらい、学ぶこともあり、さらに、聞くこともできるからだ。
ネット利用者の検索状況を調べた結果が報じられている。これはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)の「検索エンジンに関する定期リサーチ 第10回」で、5月25日付のjapan.internet.comがこのニュース(「ニュース検索」利用者が大幅に減り、「Q&A 検索」利用者が増加―検索エンジンに関する定期リサーチ(10))を掲載している。
同記事によれば、検索エンジンでの利用が、画像、地図、動画、辞書、ニュース、Q&A、Blog、クチコミの順となっているようだ。上位はテキスト系ではないところが興味深い。ニュースやQ&Aは下位であるが、前回調査と比べると、ニュースが減少し、Q&Aが増加していると書かれている。
こうしたネット利用者のトレンドは少しずつ変化しており、BtoC企業だけではなく、BtoB企業における自社サイトや商品サイトにも少なからず影響する。ネットでの検索アクションに慣れた人は、それらを一般企業サイトにも求める傾向があるからだ。日常生活で慣らされているので、当然のことかもしれない。
画像や動画、Q&A、クチコミなど、こうしたネット利用者のトレンドを、一般企業でもうまく組み込みことが必要であろうと思われる。
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[ネット検索トレンドを一般企業もうまく組み込もう!] 2010年5月26日
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