HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » 「地域ブログ」がライフラインになる!?
地元地域の個人ブログ等で成り立つ「地域ブログサイト」が、そのサイトへ来訪する人やページビューを伸ばしているようだ。単に有名観光地や地元物産などへの集客、販促だけではなく、住んでいる地元の良さや埋もれた文化・資源が多くの人にアピールできるメリットは大きい。以前からコツコツ運営されていた地域情報サイトもあり、気軽に発信できるブログ利用者の増加で、サイト数も多くなってきている。
2010年5月9日付のJ-CAST ニュースは「街興しの切り札目指す <地域ブログ>田舎に続々登場」という見出しで、来訪者やページビューが多い地域ブログを紹介している。ただ、「街興し」という目的を前面に出すと少し重い。観光客へのアピールもあるものの、すべてが優良な観光資源があるわけではない。
地元の地域情報といっても、自分が住んでいる地域は日常生活圏や駅勢圏もあって、住んでいるところから片道20Km~30Kmくらいの近隣地域などは意外に知らないことが少なくない。車やバイク、自転車で行けば、そんなに時間がかからない隣市や隣り町などがそれにあたる。日常の生活レベルでの地域地縁的なマイスポットが見つかることもある。
古くから行政区分で仕切られたゾーンを地元の地域一帯として、もう少し大きな面で捉えると新たな発見が多く、コミュニティー力が今以上に増すと思われる。上記記事では、「地元の人のライフライン」という表現がされており、「地域ブログ」はこれからコミュニティーづくりには欠かせないもの、となるにちがいない。
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[「地域ブログ」がライフラインになる!?] 2010年5月10日
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