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これでラジオの復活はあるのか!?「radiko.jp」

普段は全く聴いていなかったラジオ。2010年3月15日からスタートした「radiko.jp」(2010年3月16日付けINTERNET Watch:東京・大阪のラジオをネット同時配信、「radiko」実証実験開始)は予想以上に音質もよく、使っていなかった少し大きめのスピーカーを持ってきて、どんなものか試してみた。クリアな音で中々いい感じである。

携帯で聴取したこともあったが、バッテリーを気にして続けることはなかった。自宅でのPC利用時には、この「radiko」はいいかもしれない。はまりそうである。

日本と米英独の3カ国のメディア利用を比べた調査結果が記事として掲載されている。デロイト トーマツ コンサルティングは発表している(2010年3月17日付ケータイ Watch:4カ国でメディア消費動向比較、日本はネットのモバイル化が進む)

この調査結果によると、最も好まれる音楽の視聴方法においては、日本と比べて、上記3国(米英独)は「AM/FMラジオ」がトップ(米37%、英24%、独39%)らしく、日本でのラジオを選択する率はやっぱり低いようだ。

テレビ視聴同様に、PCでのラジオを選択率は「radiko.jp」が奏功して、少しは上昇するのではないだろうか。サービス開始の理由が、都市部の受信困難地区の救済や若年層のリスナーの減少ということになっているが、新たな復活の方向性が少し見えてきたような気がするだが。


参考:日本におけるメディア消費動向を米・英・独の3カ国と比較分析(PDF)

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[これでラジオの復活はあるのか!?「radiko.jp」] 2010年3月17日

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