最近のCS(顧客満足)調査もお気軽になってきており、以前のような調査員を配して、行なうような形態は少なくなっていることも確かだ。ショップでは携帯アクセス用のQRコード付きの紙のカードを、レシートと共に渡して携帯サイトへ誘導する方法がある。その際、接客した担当者の名前が書かれている。
つい、最近もそんなカードをショップで渡されたので、そのカードが調査カードとは知らず、3日後に気づいてアンケートに参加してみた。やっぱり3日が経過しているので、中々その際のことが思い出せない。別段その店にもレジ係りの人にも不満など無いので、普通に答えた。よっぽどの不満が無い限り、そんな回答になるのかもしれない。
そのショップのことだけではなく、ショッピングモール全体の印象や要望なども、質問項目も多めだった。昔に比べるとカンタンなしくみで、経費も割安のようである。しかし、期待するような調査結果は得られるかどうか。また、得られたデータをどのように活用しているのか。実に興味深い。
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[お気軽ケータイ活用アンケートは有効か!?] 2010年3月 8日
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