HOME » コールセンター » コールセンターブログ » 先手必勝!BtoBスモールビジネス向けのコールセンター活用
新規顧客の獲得と既存顧客の維持・拡大。ビジネスにおいては、この両輪をどのように具体化し、実施していくか。経営手腕が問われる大きなポイントである。新たな顧客を獲得できないような、このような時代では、既存客への利用促進や利用拡大で、売上の下支えをすることも、よくやられている。自社の顧客化プロセスの中で、弱いところはないか。
もう一回、プロセスにおける節目のコンバージョンレートをチェックする必要がある。
最近ではサイトでアピールし、レスポンスは電話でという、BtoBスモールビジネス(中小企業)向けのコールセンター活用が増えている。何らかの会員化で、ゆるい囲い込みをしておいて見込客を新規顧客へと導く。その際に、アウトバウンドの電話で理解・納得をしてもらうという方法だ。大手・中堅企業よりも、お金がかけられないターゲットにはコールセンター活用は大きな武器となる。
また、あまり利用していない新規顧客においても、2回目購入や利用がされていないようなお客様に、利用を勧めることも電話で行われている。顧客の離反や退会などは、利用データをみれば、その兆候が読み取れる。何らかの理由で、使っていないので、その理由を聞きながら、ネックを解消するというコールも効果が上がっている。
電話すると、時として「やぶ蛇」になることもあろう。ついでにクレームを聞くことになるかもしれない。眠った子を起こすようなことは、担当者にとってはつらいことである。しかしながら、こうした営業・販売におけるスキマをコールセンターで、あるいはテレマーケティングスキルで、サポートすることが今求められている。
デフレ不況が長期化しそうな時代こそ、個々の営業マンのアクションを、組織として営業・販売をサポートする時期である。こうしたアクションは重要さを増しているのである。先手必勝ということである。
はてなブックマークに追加|
livedoor クリップに追加|
Buzzurlに追加
[先手必勝!BtoBスモールビジネス向けのコールセンター活用] 2010年2月18日
HOME | 会社案内 | 波多野プロフィール | リンク集| サイトマップ | プライバシーポリシー | 問い合わせ
WEBマーケティング | コールセンター | CRM | コンサルティング事例 | 書籍・執筆
All rights reserved by 市場通信