HOME » コールセンター » コールセンターブログ » デフレに打ち克つためのコールセンターを活用した顧客接点強化
デフレ対策は、低価格商品の販売や安売りなどの価格競争だけではない。また、今まで以上に広告や販促を行ない、ターゲットにアピールすることも大切だが、見込客を逃さない戦略も必要である。もちろん、総人口の減少や少子高齢における時代の流れもあって、各種企業においては様々な戦略が実行されていることも確かだ。
とくに、市場のパイが限定されている業種においては、競合他社よりも早く多くのレスポンスを獲得するなど、先手必勝型の新規客獲得戦略が行なわれる。見込客と企業との接点においては、どのような効果的で効率的な「顧客接点=コミュニケーション」を考え、それをいかに具体的対応として、実行するか。これが大きなポイントである。
大東建託がマンションやアパートの部屋探しのお客様のために、24時間365日の受付コールセンターをスタートしたと、2010年1月27日付の日経産業新聞(20面)が報じている。不動産業界では初めてとしている。
引越しシーズンに入って、早朝や夜間での貴重なレスポンスを逃さないようにと、積極的な戦略「いい部屋ネット大東お客様センター」が実行されたようだ。ネットで他社に勝っても、レスポンス獲得で負けないことが重要である。さらに、電話応対などの応対力で差で、お客様からの選択肢から外されないようにして頂きたい。
参考:
大東建託、部屋探し24時間365日受け付け オペレーターが応対(日経住宅サーチ)
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[デフレに打ち克つためのコールセンターを活用した顧客接点強化] 2010年1月27日
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