HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » サイトリニューアル時でのSEO改善、事前準備もお忘れなく!
2009年12月の世界のネット検索回数が発表された。米調査会社のコムスコアが調べた結果を2010年1月23日付の47NEWSが記事として掲載している。同記事(世界のネット検索は46%増 09年12月、日本は3位)によれば、前年同月比46%増の1313億5400万回としている。国別の順位は米国、中国、日本のようだ。
ネットビジネスにおいては検索がまず基本で、ネット利用者に閲覧してもらうかどうか。まずはこれは生命線であるということは、今も変わらない。
そのため、サイトリニューアルを行なう上でも、一番重要なのはデザインやレイアウトではなく、ネット利用者の検索状況を知ることである。競合他社と比べて自社が選ばれるキーワードとサブキーワードが大きな問題である。
これが、サイトコンテンツにおけるカテゴリーやサブカテゴリーになっているかどうかで、その後の各種の情報更新や情報追加などのコンテンツアップに大きく関係する。重要なキーワードに合ったコンテンツを蓄積させる環境を検討した後で、初めてデザインやレイアウトへとブレークダウンさせるべきであろう。
また、BtoCにおいてはCGMなどのインフルエンサーが、ネットでの口コミ効果や被リンク効果を促進するが、そうした一連の流れにおいても、魅力的なコンテンツとカテゴリー、サブカテゴリーに合ったキーワードが含有されてこそ生きてくる。サイト訪問者が多いが、売上に結びつかない!状況を是非打破していただきたい。
だが、SEOにおける改善は、こうしたサイトリニューアル時に行なうことが望ましい。コンテンツ開発やコンテンツ制作等、事前の準備もお忘れなく!
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[サイトリニューアル時でのSEO改善、事前準備もお忘れなく!] 2010年1月26日
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