ファッションの世界では、以前流行っていたものが形や切り口を変えて、また再燃することがある。よく"歴史は繰り返される"とも言われる。マーケティングやコミュニケーションの世界も長年現場で見ていると、「以前のあのパターン」によく似ていると思うことが度々ある。先日もそんな思いをした。それが、今までの経験というものか(これは決してプチ自慢ではなく、最近やっと気づいたこと・・・・・)。
マーケティングやコミュニケーションが登場しても基本的に変わらないところも多々あるからだ。そんな時に、また歴史が繰り返されていることを認識する。若干考え方や呼び方が変わったとしても、最終的にはマーケティングとして「数値アップ」や「売れる」ようにしなくてはいけないところは不変である。
ただ、問題なのはそうした一つひとつのマーケティングツールの制約や限界を熟知していないと、中々応用面でのハンドリングができない。逆に各種テクノロジーに深く入りすぎると、各種のアイデアや発想が出てこないというデメリットもあり、知りすぎても発想のさまたげになるから不思議である。
日常、顧客接点でのマーケティングやソリューションのコンサルティング業務やアドバイザリーを実践していると、ネットにせよ、コールセンターにせよ、まずはどの程度重症なのか。その根本のネックは何なのか。
様々な問題点や課題が出てくるが、どのツボを最短で押せば円滑に企業のマーケティングがベストな状態で進行するのか、ということをいつも心がけて推進させて頂いている。是非当社の豊富な経験を貴社の売上アップや各種のマーケティング・ソリューションに活かせてもらえればと思う次第である。
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[以前のあのパターンに似ている!と思うのは今までの経験?] 2010年1月21日
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