HOME » コールセンター » コールセンターブログ » 電話とメール以外でコミュニケーションする機会は少なくなっている
現状のビジネス現場では、潜在するお客様や見込客としてのお客様とは実際に面と向かってコミュニケーションする機会は非常に少なくなっている。ネットの登場や浸透で便利になってことはいいのだが、ここに大きなポイントが存在する。
電話やメールを介して接触しても、あるいは複数回やりとりしても、実際に会ってみると、かなり印象が異なり、想像していたイメージとズレていたことに気づく。もちろん、相手の容姿などにも若干影響するが、それは既に自社のお客様になった"既存客"も同様で、お客様からも同じような印象を受けるであろう。
こうした状況は、自社ビジネスにとって、プラスなのか、マイナスなのか、今一度チェックする必要があろう。
すでにお客様に面会する機会は、電話やメールよりもはるかに機会が少なくなったとすれば、増える機会の多い電話の応対やメールでの表現方法などが重要になってくるのは当然である。
しかしながら、電話が誰でもできるであろう、メールはみんな慣れているであろうと、そんなに重要性を感じている企業はあまり多くはない。
コールセンターにインバウンド業務を委託している企業。アウトソーシングしている資料請求や新規申し込みの業務は、コールセンターでの応対は良いのだが、その他のセクションとの電話応対レベルの差がひどい時がある。電話に出る社員によるからだ。
(だが、内部よりも外部委託先の方が応対レベルが低い場合もある)
きっと、社内でも気づいている人もかなり多いのでは・・・・・。そんな場合はモニタリングやミステリーコールでチェックしてみよう。結果次第で、どれくらい今までマイナスであったかが明確にわかる。それがわかれば、すぐにでも改善ができる。
詳細はこちらをご覧下さい!
→モニタリングサービス( KiKiDen)
→ミステリーコール(KURABE)
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[電話とメール以外でコミュニケーションする機会は少なくなっている] 2010年1月18日
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