HOME » コールセンター » コールセンターブログ » 日本コンタクトセンター教育検定協会がコールセンターの資格制度へ
コールセンターの資格認定制度は今年8月に沖縄県の雇用開発推進機構が試験と認定を行うとして発表(コールセンターの資格認定制度)があったが、今度はNTTコミュニケーションズを含めた13社がコールセンター職員の初の資格制度を創設するとしている(NTTコムなど、コールセンター職員に初の資格制度)。
その準備組織が発足し、経済産業省の支援もあるとしている。準備組織はNTTコミュニケーションズ、ソフトバンクBB、日興コーディアル証券、ソニーカスタマーサービス、日立電子サービスなどの大手企業13社のようだ。
来年3月までに制度の運営団体「日本コンタクトセンター教育検定協会」(仮称)を設立すると書かれている。コールセンターにおけるコミュニケーターやスーパーバイザーの地位向上、スキル向上、離職率、昇進制度などへの問題点を解消できれば、さらなるコールセンターの発展があると思われる。強く期待したい。
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[日本コンタクトセンター教育検定協会がコールセンターの資格制度へ] 2009年12月17日
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