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アナログ停波後はコールセンターへ誘導!?

アナログからデジタルへ。テレビ放送は地上デジタル放送に切り替わる時点で、いろいろ混乱を起こすようで、既に米国では切り替えが行われ、その推進・切り替えが日本でも参考になっているらしい。2009年12月7日付のマイコミジャーナルには、連載でその詳細を報じている(地デジの足音:1あと594日の回 - 米国アナログ停波で見えてきた日本の問題点(3))。

自分が見ているアナログ放送が突然見られなくなり、その時点で米国のように混乱する人は多いのであろうか。テレビのニュースで米国の様子を見たことがあるが、慌ててチューナーをショップで購入している人がいた。本人は驚いた感じであったが、そのニュースを見て、こちらも驚いたことを覚えている。

同記事によれば、米国ではチューナーのクーポン制度をメインに直前まで、告知したようで、停波後はナイトライトプログラムでは、1チャンネルだけをアナログ放送で停波後も1ヶ月間流して緊急放送に備えたとある。さらに問い合わせ先をコールセンターだけにうまく誘導して、効果的な切り替えが行われたとしている。また、日本においては「コールセンター運営」の予算は18.4億円と書かれていた。

さすがにコールセンター先進国の米国らしく、コールセンターをうまく活用しているようだ。

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[アナログ停波後はコールセンターへ誘導!?] 2009年12月11日

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