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お茶の間にもAndroid

デジタルフォトフレームの進化が進んでいる。単なるデジカメ写真の二次的な利用を思っていたら、携帯電話経由のなどからの通信機能付きデジタルフォトフレームなども登場している。今度は"お茶の間にAndroid"というべき情報端末タイプも販売されるようである。

NTT東日本は2009年11月12日付けで無線LAN対応デジタルフォトフレームとして、「光iフレーム(仮称)」を開発したと、マスコミ各社が報じている。12月上旬においては実証実験を開始するらしい。

いよいよNGNの一般消費者向けのサービスが本格化するのであろうか。NGNサービスの「フレッツ光ネクスト」の契約者に提供するようで、ニュース、天気、乗り換え案内、株価情報、レシピ、グルメ・地域情報、通販カタログ、チラシ、掲示板、カレンダーの10カテゴリーについて、有料コンテンツも利用可能としている。茶の間でのPC端末代りに家族で使っても、いいのかもしれない。

すでに、デジタルフォトフレームは個人的に利用しており、単に画像が入れ替わるだけでは、毎日見ていると飽きてしまうことがわかった。また、音楽再生としてのMP3などの楽曲も同様である。

コンテンツ等、利用者が飽きない工夫がどうしても必要である。カレンダーや時計機能なども基本機能として必須だが、気温や湿度計も取り込んでいいような感じである。毎日使いたいと思わせる、日常での利用頻度が大きなポイントになりそうだ。

トライアルで、モニターも募集するようで、是非一度試してみたい。

参考:

ネットでのニュースもそれぞれの解説が若干異なるので、是非チェックしていただきたい。

NTT、Android搭載デジタルフォトフレームを用いた情報配信の実証実験
(マイコミジャーナル)

NTT東がフォトフレーム型Android端末 NGNで女性向けウィジェット配信(Tmedia)

NTT東日本,Android搭載フォトフレーム使った情報配信の実証実験を実施(ITPro)

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[お茶の間にもAndroid] 2009年11月13日

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