景気低迷の影響を受けて、新聞や雑誌などの紙系メディアが苦戦している。本誌自体の売上に加え、広告が激減しているからだ。企業からすると、いったいどのメディアを選択するか、いよいよ混沌としてきた。
年間200誌が創刊されていたフリーペーパーであるが、昨年の創刊分は半減した、と2009年9月6日付の産経ニュースが、「フリーペーパーの生き残り熾烈に...創刊紙数はピーク時の半減」という見出しで、このニュースを報じている。"フリーペーパー、おまえもか!"という感じである。
同記事によると、広告の減少はフリーペーパーをも淘汰され、創刊も困難とし、効果的な配布方法をするなど、勝ち負けの2極化が明確になってきたようだ。広告を出稿する企業の業績が低迷すると、様々なところに影響が出る。
広告での収益を基本とするネット広告においても、各種サイトの競争が激しくなっており、広告枠を埋めるのも難しい状態であり、こちらも運営が困難なサイトも多く出ているようだ。
はてなブックマークに追加|
livedoor クリップに追加|
Buzzurlに追加
[フリーペーパーも淘汰の時代!?] 2009年9月 7日
HOME | 会社案内 | 波多野プロフィール | リンク集| サイトマップ | プライバシーポリシー | 問い合わせ
WEBマーケティング | コールセンター | CRM | コンサルティング事例 | 書籍・執筆
All rights reserved by 市場通信