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共感が得られる口コミをいかに発見できるかがポイント!?

ネットの口コミにすべての答えがあるわけではない。商品を購入する上で、商品レビューが多いものもあるが、自分が購入しようとする商品の書き込みが少ない場合もある。

しかしながら、ネットでの書き込みは、いかにそれらの情報をうまく参考にするか、これに尽きる。それは量ではなく、たとえ書き込み数が少なくとも、利用者自身がどれだけ共感を得られる書き込みが見つかるか、にかかっている。

価格.comは、今までのランキングや評価情報等定量データに加えて、書き込まれた定性的な情報を追加するようだ。製品を選ぶ際の参考情報を、ユーザー自身が編集・更新できる「選び方ガイド」の提供を開始した、としている。

価格.comでは商品によって、専門的な知識がないと、わかりづらい書き込みや用語もある。そのため、利用者の裾野をもっと広げるためには、誰でも理解できるこうした環境の提供が必要であろうと思われる。

携帯での検索ワードにおいても、「価格.com」というワードはかなり検索数で上位にあり、商品選択において、活用している人も多くなっているにちがいない。

これで、利用者はさらに共感が得られる人の口コミを発見できるような気がするのである。

ちなみに、個人的な見解だが、先日購入したデジカメはランキング50位以内にも入っていなかったが、自分の使い方に合っているので満足している。その時も、そんなに口コミ量は多くなかったが、使い方に共感できる書き込みがあり、最終的にそれが小生の購入意思を決定したことを覚えている。

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[共感が得られる口コミをいかに発見できるかがポイント!?] 2009年7月 1日

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