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取扱説明書等情報更新・追加は効果的なコンテンツとなる!

携帯電話の裏のフタを開けることを、以前はあまりしたことがなかった。しかし、最近のケータイは、軽量極薄にするために裏ブタを開けて、記憶メディアを入れるスペースがあり、新しい携帯で実際にやってみた。

取扱説明書(マニュアル)を見てやっても、フタがかたくて開かない。メーカーのサイトを見ても、書いてない。仕方なく、誰でもそうするように機種名を入れて検索すると、教え系サイトでの質問に誰か書き込んだ回答を得て解決した。

開ける時の"コツ"がいるようで、2点を抑えながら引くと、いとも簡単にできた。たったこれだけのことだが、困っている人からすると実にうれしい。

家電などの取扱説明書(マニュアル)で"わかりにくい"という回答が70%あったようだ。財団法人日本消費者協会が調査した結果を、2009年6月24日付の日経MJ(9面)が記事として掲載している。よくわかる調査結果である。

カタログも同じだが、新製品を出した時に作成されるものは、購入者が手にして様々に使うと、予想もしない状況が起こり、それらがサイトに書き込まれたり、コールセンターに問い合わせがやってきたりする。その後何ら更新がされていないのである。それはFAQも同様であろう。

いつまでも個人が書き込むCGMに頼っている場合かどうか、である。メーカーサイトが発信するこうした情報更新・情報追加コンテンツはSEOからすると、かなり役立つコンテンツなのに、あまり気づいていないのではないか。これは、費用面で後ろ向きに考えず、販促効果として前向きに考えてみよう。

消えてなくなる広告を出すくらいなら、その一部の費用をメーカーサイトや、自社商品サイトにおける取扱説明書(マニュアル)、FAQ、カタログ等コンテンツの更新・追加費用に回すことお勧めしたい。企業イメージアップやブランドイメージアップだけではなく、売上にも少なからず貢献するからだ。これはすでに実証済みである。是非、お試しを!

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[取扱説明書等情報更新・追加は効果的なコンテンツとなる!] 2009年6月24日

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