HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » ネット広告のケータイシフトはどれくらい増えるのか!?
技術的な進化が人間の行動や習慣を変えていく。携帯電話はすでに飽和状態で、その理由は複合的であるが、利用者に十分行きわたり、携帯電話自体の機能も頭打ちで、携帯電話の販売方法などが起因しているといわれている。
しかし、携帯電話は液晶やデータのダウンロード速度やディスク容量などは、どんどん進化している。まさに、技術的進化が今までできなかったことを、可能にすることで利用者の使い方も変化していることも確かだ。
かなり変わってきたと思える一つに、携帯サイトの充実・増加が挙げられる。小生の場合、以前はフルブラウザケータイでサイトチェックしていたものが、ここにきて携帯サイトの充実で、ウインドウズ モバイル(Microsoft Windows Mobile)搭載のビジネス携帯を使わなくても、不便を感じない状況になってきた。
むしろサービス拡充で、今までのキャリアが提供してきた携帯電話の方が便利になってきたのかもしれない。そのため、アンドロイド携帯がそんなに魅力的には感じなくなっている。
携帯サイトへの移行はネット広告業界も同様で、ネット広告代理店は携帯サイトの制作、携帯広告の出稿と、低迷する広告市場においては少しでも明かりが見える携帯電話に注力しているようだ。2009年5月29日付の日経産業新聞3面で、そのニュースを伝えている。
携帯ネット広告等市場はどれくらい拡大するのか、実に興味深い。ただ、広告主は携帯電話でのネット広告等において、そのコストパフォーマンスが見えにくいことと、マーケティング現場での細かい作業や検証チェックがあまりにも多く、多少歓迎してない一般企業もあり、その辺も大きな課題となろう。
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[ ネット広告のケータイシフトはどれくらい増えるのか!?] 2009年5月29日
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