HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » 巣ごもり消費に加えて・・シェルター消費!?
景気低迷に新型インフルエンザと、戸外の人ごみを避けて自宅にこもる傾向は、消費行動にも少なからず影響しているようだ。2009年5月22日付の日経産業新聞4面によると、ネットショッピングやネットオークションの売上等数値がその状況を物語っていると、書かれている。
日用品や飲料などは関西方面での買い溜めがされており、マスクの品不足はオークションで高値がついているらしい。「巣ごもり消費」に加えて、もはや「シェルター消費」と呼んでいるようである。アマゾンや楽天での売上で、その傾向が把握できるのであろう。上記記事で述べられている。
こうした傾向がいつまで続くかは定かではないが、外出する人が控えるとなると、影響が出る業種も数多く出てくる。かってないようなビジネスの舵取りも、急変しすぎで今や混沌とした感じである。
参考:大量買いで売上げ7倍!ネットも"マスク欠品"状態
2009年5月22日付 東京ウォーカー
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[巣ごもり消費に加えて・・シェルター消費!?] 2009年5月22日
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