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携帯電話の解約前の電子マネー移行

先日、携帯電話を買い替えようと、今まで使っていた電子マネーのSuicaとEdyを移行しようとしたら、いろいろなことがわかった。Suicaは移行する時にメールアドレスなどを変更しておけば、ポイントの登録変更も自動でしてくれる。実に簡単に移行ができた。Edyは移行する上で若干手数料がかかるので、最終的にどこかのコンビニで使い切り、解約することにした。これらを終えてケータイショップでケータイ本体を解約をするつもりだった。

ただ、残るたった54円のために、およそ1時間を要してしまった。近くのコンビニを回ったが、ある地域に入るとEdyは使えない。競合のコンビニが"Edyを扱っていなければ、うちも使えるようにすることはないか"という発想なのか。どんどん移動して、すでに隣の街に入った。8軒目でやっと使えた次第である。そのお店の外には、Edyが使えるステッカーや表示などもなかった。探すと意外に取り扱うお店が少ないことを実感した。

もはや携帯電話での電子マネー使用は当たり前になってきた。そのため、やっぱり使えないと不便である。楽天リサーチが電子マネーに関する調査結果を発表している。2009年4月21日付の日経ネットで、そのニュースリリースを伝えていた(楽天リサーチ、電子マネーに関する調査結果を発表)。電子マネーは、Edy(29.0%)、Suica(23.0%)、WAON(10.1%)、nanaco(9.0%)、PASMO(8.9%)という順で使われているようだ。依然、Edyが一番多いようである。

家電量販店のポイントカード系はサーバーで管理しており、結構移行は楽であった。携帯電話でいろいろアプリを利用していると、解約前には移行作業が結構大変であることがわかった。

(囲い込み策の一つなので、面倒なのは仕方ないですね!)

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[携帯電話の解約前の電子マネー移行] 2009年5月12日

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