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ネット通販において、利用者にとって一番気になるのは、商品の安さに加えて"送料"であろうと思われる。リンクシェア・ジャパンがアフィリエイトを通じて、ECサイトの動向分析について発表している。2009年04月27日付のITmediaがそのニュースを伝えている(不況下のネット通販は「単価減、数量増」 アフィリエイトから見る消費動向)。
同記事によれば、ネット通販においては、現不況時代に入って、1点あたりの購入単価が下がり、購入点数が増えるとしており、送料が無料になる金額まで購買個数を増やすことで、「送料を節約しているのだろう」と推測している。
外資系大手ネットショッピングモールは、1500円以上は無料としている。年間での送料の先払いで翌日配送なども魅力だが、外部のネット通販会社の商品が増え、金額にかかわらず送料が必要となっていることも確かである。そのため、若干魅力が薄れている。リアルショップにおいても、最近値引き率も高くなっており、"送料"分が購入決定の分かれ目になっていると思われる。
となると、ネットショップでは一定額以上購入すると送料が無料となる額になるまで、少し待つというアクションは庶民感覚として当然ありうることであろう。
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[気になるのは、やっぱりネットショッピングの送料] 2009年4月27日
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