HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » テレビ通販のノウハウやスキルがどこまで活かされるか!?
NTTドコモの新規事業展開の動きが活発化している。コンテンツだけではなく、本格的な通販の世界へと進出するようだ。オークローンマーケティングの株式51%相当分を取得したと、2009年4月6日付のITmediaがこのニュースを伝えている(「携帯と親和性高い」―"通販"に注力するドコモ)
オークローンマーケティングはテレビ全盛時代から、もともとは米国のインフォマーシャル等を用いたCATV通販を展開し、その後民放でもテレビ通販を展開してきた。テレビの視聴率が低下している状況からすれば、携帯電話との組み合わせは、誰が考えても期待できそうである。
とくに、これからは携帯専用の番組づくりもされるため、インフォマーシャル時代から築いたノウハウやスキル(商品を番組ごと買い付ける独特の方法)は、きっとケータイ新時代にも活かされるであろうと思われる。
記事では「親和性」と表現されているが、十分、期待できる事業内容であり、実に興味深い買収と言えるのではないだろうか。
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[テレビ通販のノウハウやスキルがどこまで活かされるか!?] 2009年4月 7日
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