HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » リアルショップのサイト活用はどこまでやればいいのか?
ネットで調べる習慣は随分浸透してきたと思われる。商品を購入する前のチェックだけではなく、購入した商品やショップをネットで確認のためにチェックする機会も多くなってきたのではないだろうか。最近は、近隣地区のリアルショップでも、ショップ紹介のサイトは当たり前になってきている。
先日自宅の近くに出来たショップに寄ってみた。輸入品雑貨のショップであった。あまり商品を見る時間がなかったので、そこそこ商品をチェックしてショップを出た。自宅で気になったのでショップ名を検索したら、ショップのサイトがあったのでチェックしてみた。
ネット通販もしているショップであることがわかり、ショップの品揃えや価格帯も理解することができた。近隣においても、リアルショップで「信頼性」が獲得できれば、来店する人も増えるだろうと思われる。
だが、そのサイトでショップのほとんどの商品をチェックしてしまったら、"いろいろ、おもしろうそうなモノがありそうだ"感はなくなってしまい、興味が薄れてしまった。ウィンドウショッピングする楽しみもなくなってしまうことを考えると、ショップ紹介や情報提供も、来店促進という観点からすると、そのサジ加減は結構"微妙"であることを実感した次第である。
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[リアルショップのサイト活用はどこまでやればいいのか?] 2009年4月 6日
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