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ネットショッピングの利用実態調査

ネットショップでの年間の購入頻度や購入総額は小生の場合、年々増えている。ネットとの接触時間が長いためか、商品を目にする機会が多いのかもしれない。また、ネットで商品を見たものは、リアルショップで見つけると価格が合えば、購入してしまう傾向が強くなっている。

最近、ネットショップで一番困るのがサイズの問題である。とくに、「S・M・L」という表示だけで、実際の数字が書かれていないものがある。メーカーや生産国の違いで、サイズが異なるので、ネット上で判断できないことも多い。サイズについての説明があるものの、それらに該当しない商品もあり、まだまだ細かな配慮に欠けていると思われる。

マクロミルが2009年3月27日に発表したネットショッピング利用実態調査の記事が日経BPネットのサイトに掲載されている(ネットショッピングによる「巣ごもり消費」が拡大、マクロミル調査)。

この調査結果によれば、最近1年間のネットショッピングの利用頻度については約半数が「増加した」と答えており、商品の安さやポイントサービスが増加を後押ししているようだ。また、ネットショッピングに対する不満では、「送料がかかる」というのが75%としており、信用できそうなサイトで、商品の価格が安く、送料が無料、というファクターがネットショップには重要ということでしょう。

なお、この調査結果は現在のネットショッピングの傾向が把握できるため、一度チェックする価値がありそうだ。詳細はこちら→ネットショッピングの利用実態調査(PDF)

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[ネットショッピングの利用実態調査] 2009年3月30日

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