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ネットブックやミニノートのアフターサービスにもコールセンター活用

アフターサービスの向上や、顧客向けサービス自体の質的な強化は売上や利益への貢献度がかわらないと、中々実施できないことである。とくに、コールセンターなどは質量共にしっかり人材投下をすればするほどに、人件費が圧迫するため、なおさらである。

既にコールセンターでの顧客対応が良好であり、コミュニケーターを正社員体制としているデルは、今年も100人を採用して500人体制とするようだ。顧客満足度(CS)の高さを今も基本方針としている(2009年3月17日付のビジネスアイ:レノボなどPCアフターサービス 盗難・紛失時に新品提供も)。

また、日本HPもミニノートの販売で、中国の大連では個人向けコールセンターのコミュニケーターを2割増員と、同記事に書かれている。

さらに、日本エイサーは4月までに通信回線を4倍にし、ビジー状態を改善するらしい。アフターサービスの充実をアピールすることでブランドイメージを高め、市場への浸透を加速させるのが狙いと述べられている。

低価格のネットブックやミニノートのPCでは、普通に考えれば利益を圧迫するものの、アフタ―サービスの良さが売上に貢献できるようにしたい、とする企業の苦渋の決断であろうと思われる。

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[ネットブックやミニノートのアフターサービスにもコールセンター活用] 2009年3月17日

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