HOME » WEBマーケティング » WEBマーケティングブログ » SNSやブログに費やす時間は以前よりも長くなった!?
ネット利用者は、自分の趣味や関心事を各種のサイトで閲覧したり、調べたりするだけではなく、各自のコミュニケーションにSNSやブログをうまく使っている。SNSで自分自身の単なる日記機能や、友人・知人とのコミュニケーションツールとして使い、ブログなどは不特定多数の人に公開するなど、公開レベルをいろいろ考え、かつ賢く使い分ける人が多くなってきている。大手検索サイトで検索しても出現しないクローズのサイト・コンテンツも意外に多い。
メールよりもSNSやブログに費やす時間が長く、ネット利用時間全体のほぼ10%を占めるとしている。これは2009年3月12日付のITmediaが伝えている記事(ネット利用時間、SNS+ブログがメールを上回る)である。これはこれで納得できる傾向である。
この記事によると、「世界のオンラインユーザーの3分の2が既に何かしらの会員制コミュニティーサイトを利用しており・・・・」とある(上記サイトから抜粋・引用)。また、国別によって、いろんな傾向があるようで、今後も増加するとしている。SNS内でしか、情報収集できないものもあり、情報共有やコミュニケーションのあり方も徐々に変化している。
しかし、多くのSNSが開設されているが、特化型のSNSは参加者、書き込み量、書き込み頻度が少ないなどの理由で、閉鎖されるものもある。構築は以前と比べると簡単であるが、運営する側はユーザーに"飽きさせない"努力や労力が大きなポイントとなる。単にインフラ提供ではない運営ノウハウや習慣化してもらうための何かが、求められるようになってきた。
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[SNSやブログに費やす時間は以前よりも長くなった!?] 2009年3月12日
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