HOME » コールセンター » コールセンターブログ » 定額給付金給付業務はコールセンター特需となるかどうか!?
定額給付金の給付が各自治体でスタートしており、問い合わせなどのコールセンターも同時に配置させているようだ。
申請や給付の方法は、1)郵送申請方式8振込先口座を記した申請書を本人確認書類とともに市町村に郵送し、振り込みにより受給)、2)窓口申請方式(振込先口座を記した申請書を窓口で提出し振込により受給)、3)窓口現金受領方式(申請書を窓口で提出し、現金により受給)の組み合わせによるとしている(定額給付金の概要:総務省)。
また、各市町村においては、年度内の給付開始を目指すものの、申請期限は、申請受付開始日から6月間としており、窓口業務、データエントリー業務、印刷・発送業務、給付対象者からの電話対応など、「定額給付金給付」に関するコールセンター業務が増えそうである。
そのため、すでに大手コールセンターなどのアウトソーサーのニュースリリースなども出されており、給付対象者が多い都市部での自治体においては、外部の力を借りることも十分考えられる。
コールセンター業界においては、ちょっとしたビジネスチャンスであり、「定額給付金コールセンター特需」となるかどうか、である。
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[定額給付金給付業務はコールセンター特需となるかどうか!?] 2009年3月10日
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