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一般企業のケータイ関連への興味や投資意欲は弱い!?

わが街にも、ドン・キホーテがやってきた。今まであったホームセンターを第三者割当増資による連結子会社化し、業態転換が行われたようだ。店舗面積自体が大きく、今までのような狭い所に商品がひしめく、同社独特のワクワク感はない。ただ、これはこれでゆったりとショッピングでき、かつ郊外店っぽい印象で好感が持てる。

同社の店舗にはClub Donpenモバイル会員という、割引クーポンサービスがある。携帯電話とQRコードを使って、店舗内クーポン発券端末機に、このQRコードをかざしてはお得なクーポンを発券させるものである。この端末の前は、いつもお客さんが並んでいる。効果的なケータイ利用で、これはいつも感心している。

しかし、一般企業におけるケータイサイトやケータイ広告の活用は伸びているものの、爆発的なものではない。この現象は、当社が企業のWEBマーケティングを推進させて頂いている中でも感じることであり、事実一般企業のケータイ関連への興味や投資意欲は弱いと思われる。

ケータイサイトの開設率が低い理由が2009年3月3日付のITproで、日経コミュニケーションの記事として掲載されている(ケータイ先進国は"かりそめ"で終わるか)。業界関係者の話をまとめたようだ。

同記事によると、その理由は公式サイトと非公式サイトの問題、ケータイサイトへの動機づけの弱さ、開設のコスト高、広告の効果測定の問題のようである(ご興味ある方は、是非上記サイトを見られたし)。

このように、企業は現業の動向や方向性、今後の事業や戦略遂行のために、何を使い、何に投資するか、今まで以上に細かく検討し、無駄のない効果的な選択と集中が必要となってきていることを重視すべきであろう。

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[一般企業のケータイ関連への興味や投資意欲は弱い!?] 2009年3月 3日

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