通勤など電車の移動時間などで、ケータイを使って、ニュースサイトをチェックすることが多い。小生は、もっぱらGoogleニュースから各ニュースサイトへ飛んで、いろいろな記事を読んでいる。毎日、紙の各種新聞を4紙~5紙読んでいるにもかかわらず、なぜかケータイでチェックする習慣がついてしまった。
ネットレイティングスが2009年2月24日付で発表したインターネット利用動向調査「NetView」の集計結果(2009年1月データ)。マイコミジャーナルは新聞社ニュースサイトの利用者数についての記事を掲載している(新聞サイト利用者数は「毎日.jp」首位、一人当たり平均PVは「NIKKEI NET」)。
同記事によると、利用者数で1位が毎日.jp、2位はMSN産経ニュース、3位は産経新聞社のニュースサイト「イザ!」」である。しかし、1人当たりの平均ページビュー数で見ると、NIKKEI NET、asahi.com、YOMIURI ONLINEの順としている。
これは大手ポータルからの誘導・集客効果で、このような結果となったようである。イザ! は約9割、毎日.jpは約5割前後が「Yahoo!ニュース」からの流入と述べられている。誘導されても該当記事だけを閲覧するということらしい。
これらの結果は、非常に興味深い。ニュースサイトはネット広告での収入が必要であり、利用者数やぺージビュー数は広告を掲載してもらうための生命線である。ポータルからの誘導費用はどうなっているか定かではないが、利用者が誘導されるよりも直流入で訪問してもらえることがベストであろう。
これは、一般企業サイトにも言えることで、自力で自社サイトの"地力"をつけることを是非お勧めしたい。
(ケータイでニュースサイトをチェックする時は、バナー広告などのネット広告は滅多にクリックしたことがないが・・・)
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[誘導よりも直で訪問してもらえるサイトの地力をつけることがベスト!?] 2009年2月26日
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