以前から総務省で行われていた「通信プラットフォーム研究会」の最終回の模様が、2009年1月23日付のITproで日経コミュニケーションの記事として、伝えられている(通信の認証・課金機能"開放"求めた総務省研究会が報告書案,実効性に不安の声)。小生が注目している動向の1つである。
前回の報告案である6項目の施策。
1)モバイルビジネスでの認証・課金プラットフォームの多様化促進環境の整備
2)通信事業者間のコンテンツやアプリケーションの円滑配信のための端末API等互換性問題
3)メールおよびコンテンツのモバイル・ポータビリティ
4)共通IDで認証可能な認証基盤の相互運用
5)コンテンツ配信効果の計測方法の問題
最後に最近話題となりつつある・・・・・
6)ライフログ活用事業における基本ルールの問題
どれも興味あるものばかりであるが、上記、1)と3)の経済効果が試算されたようだ。この研究会でいろいろ議論されたようだが、さてどうなるのか。
(実に興味深い。もう少しウォッチしてみようと思っている。)
はてなブックマークに追加|
livedoor クリップに追加|
Buzzurlに追加
[市場創出になるのか?通信プラットフォーム研究会] 2009年1月23日
HOME | 会社案内 | 波多野プロフィール | リンク集| サイトマップ | プライバシーポリシー | 問い合わせ
WEBマーケティング | コールセンター | CRM | コンサルティング事例 | 書籍・執筆
All rights reserved by 市場通信