既にPCを持っている家庭では、そのほとんどがネットとつながっているだろうと思ってしまうが、実はそうでもないらしい。
「アンケートによる推計では,約35%がパソコンを使っていない,初めてインターネットを導入した家庭だった」これは、NTTの担当部長のことばである。家庭用ゲーム機メーカーとの提携はパソコン以外の端末をフレッツ光に接続する「ノンPCユーザー」向け用途の開拓としている。このニュースを|ITproが伝えている(テレビにつなぐフレッツ光を提案,パソコン未利用世帯を狙う)
ネットにつないでもらわないと、各種コンテンツも、もっと販売できない、ということを考えると、まだまだネットにつながっていない人や世帯に、今までとは違った用途やシチュエーションでフレッツなどを使ってもらうことが先決、としているのであろう。
また、全体の利用者数からすると、あまり大した数値アップは望めないが、囲い込めるものはしっかり裾野までやろうとすることは重要なことで、アクトビラとの提携も考えているようである。ゲーム系、映像系など、ネットとつなげるものはすべて"フレッツ付き"でという方針のようだ。
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[ネットがつながっていない世帯には他の用途やシチュエーションで] 2009年1月22日
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