先日、「進化する!ネット口コミデータの活用と運用」というタイトルで、株式会社カカクコムの好調な伸びについて触れたが、NSJ日本証券新聞が、「購買支援サイト関連:収入減るも時間は増え...」という見出しで、株式銘柄から見ても有望のようで、コラムが掲載されていた。
同コラムによれば、「3月期で74%経常増益を計画し、9月中間期には月間利用者数の急増などを受けて経常3倍増を達成。足元の景況感の悪化をかんがみれば、活躍余地はまだまだ大きく、収益上ブレの可能性は十分あるといえそうだ。売上高経常利益率も28%(前期実績)と抜群で収益力の高さが光る。」(上記サイトから抜粋・引用)としている。
現在のような時代背景において、購買支援サイト関連等価格比較系サイトが追い風になるとされている。また、比較.comやベンチャーリパブリック、ネットプライスドットコムも有望のようである。
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[株式銘柄から見ても有望] 2009年1月19日
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