不況時代に突入し、この時ならではの消費者傾向は、どのようになっているのだろうか。すべての人の消費がストップしているわけではなく、このチャンスをそれこそ商機としている企業や業種も少なくない。
世界的な消費では"美容と健康"に関してはそこそこ消費するようで、市場調査の結果も興味深い(不況でも美容と健康への支出は減らさず、国際市場調査:AFPBB News)。
また、中古住宅を検討している人への意識調査では、9割が「買い控えはない」としており、うち3割は「むしろ買い時」としていると、ネクストが2009年1月14日付で、その調査結果(「不況の今こそ中古住宅の買い時」 ネクスト調査:日経BP)を発表している。
この時期に、あえて住宅購入を検討・購入する理由は、今は価格が下がり、これをむしろ買い時としている人が多く、とくに中古物件価格が下落し、買い控えのニュースを受けて、逆に購入時期と考える人も多いという結果が述べられている。
(何とか、この景気低迷期を乗り切りましょう!)
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[景気低迷期でも何とか商機とする!?] 2009年1月15日
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